角川文庫<br> 鼠、恋路の闇を照らす

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角川文庫
鼠、恋路の闇を照らす

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041095737
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

恋する男女の駆け込み寺は、江戸を騒がす大泥棒だった!? 昼は遊び人の次郎吉、夜は義賊の“鼠”。懸命に生きる町人の幸せを守るため、今宵も江戸を駆け巡る。活劇と人情に胸震わす、シリーズ第11弾。

内容説明

大店“舟木屋”の娘を助けた徳山は、断りきれなかったお礼の歓待を受けた夜、妻の下へ戻ってこなかった。心配した妻のすがは、同じ道場に通う小袖を訪ねる。事情を訊いた小袖と次郎吉が共に“舟木屋”へ行くと、戸が閉っていた。たまたま勝手口から出て来た医者の千草から、娘が毒を飲んだと言われ、ことのあらましを訊くことに…。遊び人で鼠小僧の次郎吉は複雑な恋心を解き明かせるのか!?大人気痛快時代小説、第11弾!

著者等紹介

赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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