角川文庫<br> 新訳 ナルニア国物語〈1〉ライオンと魔女と洋服だんす

個数:
電子版価格
¥649
  • 電書あり

角川文庫
新訳 ナルニア国物語〈1〉ライオンと魔女と洋服だんす

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2024年06月14日 05時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041092484
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

【全世界1億2千万部以上! カーネギー賞受賞シリーズ第1弾】
児童文学の金字塔! 新訳&挿絵付
装画・挿絵:ソノムラ

※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の表記や表現を大人向けに【【大幅に】】加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビをへらしたものです。

●あらすじ
両親と離れ、田舎の風変わりな教授の家に預けられた4人の兄妹。ある日末っ子のルーシーが空き部屋で大きな洋服だんすをみつけるが、扉を開くとそこは残酷な魔女が支配する国ナルニアだった! 「4人の人間がナルニアを救う王になる」という予言のせいで、子どもたちは魔女に命を狙われることに。4人は聖なるライオン“アスラン”と共に魔女に戦いを挑むが…。カーネギー賞受賞シリーズ第1弾。不朽の名作が新訳でよみがえる!


●新訳のここがポイント
翻訳にあたって、原作の英語の格調高さをくずさぬよう、配慮されて訳されています。「英米の子どもたちが原文を読んで味わうとおりの「楽しさ」――知らない世界に出会うときのわくわく感や(略)好奇心もふくめて――を大切にしました」「とくに原文の解釈には最新の注意をはらいました」と、この本の底本となった角川つばさ文庫版の訳者あとがきに記されています。

・第十三章で、魔女が「深遠なる魔法のことを忘れたのか?」と問われ、先行訳ではアスランが「忘れてしまったようだな」や「どうかな、忘れてしまったかもしれない」と答えていたが、アスランがそんな大事なことを忘れるはずがないので、原文の「Let us say(と仮定しよう)」を活かし、「忘れていたということにしよう」に。

などなど、注意しないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。

内容説明

両親と離れ、田舎の風変わりな教授の家に預けられた4人の兄妹。ある日末っ子のルーシーが空き部屋で大きな洋服だんすをみつけるが、扉を開くとそこは残酷な魔女が支配する国ナルニアだった!「4人の人間がナルニアを救う王になる」という予言のせいで、子どもたちは魔女に命を狙われることに。4人は聖なるライオン“アスラン”と共に魔女に戦いを挑むが…。全世界1億2千万部突破!児童文学の金字塔が新訳でよみがえる!

著者等紹介

ルイス,C.S.[ルイス,C.S.] [Lewis,Clive Staples]
1898‐1963。英国作家。「ナルニア国物語」シリーズの著者。ケンブリッジ大学で中世・ルネサンス文学を講じた教授でもあり、評論やキリスト教に関する著作も多い。代表作「ナルニア国物語」シリーズ最終巻『最後の戦い』(1956年)は、優れた児童文学に贈られるカーネギー賞を受賞した

河合祥一郎[カワイショウイチロウ]
1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学教授。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mariya926

126
小学生か中学生の時に母にお勧めされて読み、アスランがイエス様だと気づいた時は嬉しかったです!イエス様の十字架と復活をドラマチックに書かれています。何度目かの再読だったので細かいところ以外は結構覚えていました。『ライオンと魔女』は覚えているけど他のシリーズ本はあまり期待できません(^_^;)中学生の時にドキドキワクワクして読んだ気持ちがよみがえってきて、とても楽しい読書タイムになりました。自分がナルニアに行ったらと想像したりしました。ぜひ中高生の時に一度読んで欲しい物語です。2020/11/10

葵@晴読雨読

28
ナルニア国物語初読み。結構ドキドキわくわくしました。映画を観たくなりました。2巻も読みます🎵2021/02/28

瀧ながれ

27
映画は見てるから筋は知ってるけど、小説をちゃんと読むのは初めて(山を崩せば、他社の文庫が発掘されるはずなの)。そういうこともあって、ワクワクしながらページをめくるということはなかったのだけど、冷静に、うまく作り上げた作品だなあと感じました。アスランがかっこよくて好きなのと(ただのネコ科スキー)、最後の四兄弟が王座について成長するところからこちらの世界に戻ってくるまでの流れが、なんだかとても好きです。2020/09/07

花乃雪音

24
角川つばさ文庫で新訳された子ども向けの翻訳を一般向けに加筆修正された作品。近年、新訳された光文社文庫版と読み比べてみた。大きな違いは見受けられなかったが本書では元が子ども向けであったからか主役の4人の話し方がより自然に思われた。また、今日「ドワーフ」を「こびと」と訳しているのも印象的だった。2020/09/21

Francis

17
前から気になっていた作品だったので角川文庫で出版されたのを機に読んでみた。しかし、この作品もキリスト教をベースにした作品なのね。クリスチャンの私にはすんなり入っていけたけど、駄目な人もいるのではないだろうか。アスランがカッコよい。それからナルニア国とこちらの世界の接点が洋服ダンスという発想が面白い。もしかしてドラえもんのどこでもドアもこの設定からヒントを得てるのかな?2020/09/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16326917
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。