角川ホラー文庫<br> 妖〓庵夜話―顔のない鵺

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角川ホラー文庫
妖〓庵夜話―顔のない鵺

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041091258
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「御指を、いただきたく存じます」
洗足伊織(せんぞくいおり)のもとに現れた老婦人は、
妖人《鬼指(おにゆび)》と名乗る。
刃を手に、指をくれと迫りながらも、彼女はひどく怯えていた。
他にも《シシン》、《天邪鬼》と、存在しないはずの妖人たちが伊織に近づく。
青目の関わりを察した伊織は、
家令・夷(えびす)にある指示を下す。
一方、刑事の脇坂(わきさか)は『麒麟の光』事件の真相を追う。
そこには正体不明の《鵺(ぬえ)》の気配が潜み……。
本当に悪い奴は、誰なのか。
妖人探偵小説第8弾。

内容説明

「御指を、いただきたく存じます」洗足伊織のもとに現れた老婦人は、妖人“鬼指”と名乗る。刃を手に、指をくれと迫りながらも、彼女はひどく怯えていた。他にも“シシン”、“天邪鬼”と、存在しないはずの妖人たちが伊織に近づく。青目の関わりを察した伊織は、家令・夷にある指示を下す。一方、刑事の脇坂は『麒麟の光』事件の真相を追う。そこには正体不明の“鵺”の気配が潜み…。本当に悪い奴は、誰なのか。妖人探偵小説第8弾。

著者等紹介

榎田ユウリ[エダユウリ]
東京都出身。榎田尤利名義でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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