内容説明
健さんより託されたカセットテープから聞こえてきたのは、未発表の故郷の唄だった―。信頼を得た編集者が残された肉声から綴る。
目次
序 高倉健“最後”の肉声テープ
生きる
仲間
映画
往く
結び 春は来る、光溢れる春は必ずやってくるよ
著者等紹介
谷充代[タニミチヨ]
ルポライター。1953年東京都生まれ。フリー編集者として白洲正子、三浦綾子などのルポルタージュを手がける傍ら、1980年代半ばから2000年代まで高倉健をめぐって様々な取材を重ねてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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