クレイジーカルチャー紀行

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クレイジーカルチャー紀行

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041075159
  • NDC分類 383.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ボディサスペンション、過激な身体改造、マイクロチップの体内埋め込み…
テレビ番組で見る者を慄然とさせ話題の身体改造ジャーナリスト・ケロッピー前田が、渾身の力で最先端のカウンターカルチャーをレポート。
時には自らも体にフックを通してぶら下がり、英語を駆使して世界の現場に出かけていく、いま最もアツいジャーナリストの活動が一冊に。

第一章 ボディサスペンションの旅
4日間で100人を吊り下げる世界大会を取材!
身体改造のギネス記録保持者ロルフに遭遇
現代のボディサスペンションには民族起源がある
世界最難関! 顔面サスペンションの衝撃!

第二章 ボディハッキングの旅
ボディハッキングの国際会議「ボディハックス」
米国軍事研究機関DARPAも講演!
ついに体験! マイクロチップ埋め込み!

第三章 究極の身体改造の旅
身体改造世界大会「モドゥコン」に参加する!
指、手足を切断するアンピュテーションな人々
男性器の裏筋を切り開くサブインシジョン
全身をタトゥーで真っ黒にしたい男
グアダラハラで身体改造イベントに潜入!
身体改造界のマッドサイエンティストに会いにいく

第四章 トレパネーションの旅
頭蓋骨に穴を開けると意識は覚醒するのか?
ジョン・レノンも頭蓋骨に穴を開けようとした!
ロシアのトレパネーション研究所を訪問!

第五章 旅立ちの前夜
オカルト少年、ネス湖を目指す!
白夜書房と首吊り事件

第六章 ジャーナリストとしての旅
新しいカルチャーが専門誌創刊から始まった時代
世界初、ポケッティングの施術現場に立ち会う!

第七章 フォトグラファーとしての旅
写真だけじゃダメなんだ、流血しなくちゃ!
剥がした皮膚をホルマリン標本にしたNYでの写真展

内容説明

TBSテレビ系「クレイジージャーニー」で騒然!ボディサスペンション、過激な身体改造、ICチップの埋め込み…。世界最先端のカウンターカルチャーを追い続ける男・25年の集大成

目次

第1章 ボディサスペンションの旅
第2章 ボディハッキングの旅
第3章 究極の身体改造の旅
第4章 トレパネーションの旅
第5章 旅立ちの前夜
第6章 ジャーナリストとしての旅
第7章 フォトグラファーとしての旅

著者等紹介

ケロッピー前田[ケロッピーマエダ]
1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(のちにコアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動はTBS系の人気番組「クレイジージャーニー」で取り上げられ話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

arisaka

6
クレイジージャーニーは佐藤健寿氏出演回しか見てなかったので、終わった今後悔しきりなのですが、自分好みの人たちが出てたんだろうな。普通の生活をしている限り、あまりお目にかかれない、最新カウンターカルチャーに浸っている方々の紹介本。ボディサスペンションにしても、身体改造にしても、今は消えつつある過去の未開の風習が元ネタというのが面白い。ボディハッキングはそのうち実用化されそう。そんで、チップを埋め込んだ腕ごと切り落とす強盗とか出てくるんだ。そういう未来か。2019/12/26

n75

4
わたしも旅行に行く時の目的がたいていJCT観に行く、とかストリップ観に行く、とかで、純粋に観光な旅行というのあんまりしていなくて、なんで旅行行ったの?と訊かれると説明が難しいことが多々あるのだけど、この本を読んで、そういう旅行でも良いんだなと思うことができた。身体改造自体は怖いしあまり興味ないし自分は絶対やらないと思うけど、保守的な日本でここまで大掛かりな身体改造が浸透するまではあと10年くらいかかるんじゃないかなと思う。2019/10/25

山田一郎

4
クレイジージャーニーでもおなじみのケロッピー前田さん。最新のカウンターカルチャーの中から、主にボディーサスペンション、ボディーハッキング、身体改造を紹介。特にボディーハッキングに関しては来るべき未来を予見させる内容になっております。また後半が著者の半生が綴られており、なかなか興味深い内容です。2019/04/10

尾原道場

0
衝撃的!2024/05/19

KK

0
ジョン・レノンがトレパを迫ったくだりがおもしろい。

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