忠義に死す―島津豊久

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忠義に死す―島津豊久

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  • サイズ B6判/ページ数 416p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041072103
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

関ヶ原の戦いで異彩を放つ、義の星。慶長五年、関ヶ原の戦いで退路を断たれた島津勢は、絶対絶命の窮地にあった。もはや敵陣突破のみが最後の手段となった時、その先鋒にたつ男がいた。その男の名は、島津中務大輔豊久。後に島津を救った男として語られる者の、知られざる半生が、いま明かされる。

著者等紹介

近衛龍春[コノエタツハル]
1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』で作家デビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

関ヶ原の戦いで、もっとも人々の胸に刻まれた武将、その名は島津豊久。関ヶ原の戦いで異彩を放つ、義の星──

慶長5年、関ヶ原の戦いで退路を断たれた島津勢は、絶体絶命の窮地にあった。もはや敵陣突破のみが最後の手段となった時、その先鋒にたつ男がいた。その男の名は、島津中務大輔豊久。後に島津を救った男として語られる者の、知られざる半生が、いま明かされる。


近衛 龍春[コノエ タツハル]
著・文・その他

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