角川文庫<br> 漫画版 日本の歴史〈14〉大正デモクラシー 大正~昭和時代初期

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

角川文庫
漫画版 日本の歴史〈14〉大正デモクラシー 大正~昭和時代初期

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年10月25日 19時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041071373
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

歴史学習の最先端は「東大流」今こそ漫画で読みたい『日本の歴史』第14巻文庫版には
●14巻は万城目 学氏(小説家)による解説を収録
●監修・山本博文教授による「はみだし講義」を各章末に収録
●「日本史と世界史の比較年表」を巻末に収録

山本 博文[ヤマモト ヒロフミ]
監修

内容説明

明治天皇が崩御すると、大正デモクラシーとよばれる自由な風潮の世の中となった。帝国議会では政党内閣が組織され、普通選挙法も成立する。しかし、昭和の時代に入ると、力を増した軍部が謀略によって満州事変を起こし、満洲国を建国する。国際連盟を脱退した日本は日中戦争を起こし、中国に権益をもつ欧米列強は日本に対し警戒を強める。そして次第に日本は世界から孤立していくこととなる。

目次

第1章 護憲運動と第一次世界大戦
第2章 政党内閣への期待
第3章 普通選挙の実現
第4章 中国への侵略―日中戦争

著者等紹介

山本博文[ヤマモトフミヒロ]
1957年岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。92年『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

12
大正時代の歴史である。余り詳しくはないので、そうだったのかと思う本であった。歴史は楽しい。小林書店で、購入。2019/01/10

midori

8
全体的に日本悪しの描写が目立つ赤めの内容。第一次世界大戦については、各国首脳の二頭身のキャラクターが可愛く、経緯や各国の思惑がわかりやすかったけど、それだけ。あんまりオススメしないな。2019/02/20

卯月

4
表紙:琴音らんまる、漫画:久木ゆづる。1912明治天皇崩御~1940大政翼賛会の28年。表紙の平塚らいてう(多分)可愛い。冒頭の若手新聞記者が中年になるまでに、第一次護憲運動、1914~8第一次大戦、1923関東大震災、1925普通選挙法と治安維持法成立、1926昭和、1931満州事変、1937盧溝橋から日中開戦、1938国家総動員法。民衆の自由や平等を求める運動が盛り上がった大正が、戦争に全てを注ぎ込む昭和へと急変する。当時の人には、本当に「何で?」っていう変化じゃないのか。顔のない軍部は個人名欲しい。2021/05/02

keint

2
大正時代から国家総動員体制までを描いている。 世界史的な視点も入っており、学習的にはよい。2019/09/14

taktaktak

0
明治天皇の崩御から第二次世界大戦までの歴史を学び直すことが出来た。治安維持法、国家総動員法、大政翼賛会の成り立ちにおける背景を学生時代には理解していなかったが、ここで明らかにすることが出来た。この前後も読んで近現代について学び直したいと思った。2021/05/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13245895

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。