角川文庫<br> 昨日の僕が僕を殺す―リュウグウノハナヨメ

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角川文庫
昨日の僕が僕を殺す―リュウグウノハナヨメ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 247p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041071199
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

北海道、小樽。男子高校生のルカは、人間に紛れて暮らすあやかし達が営むパン屋に居候中。自身でもあやかしや霊が視えるようになり、おっかなびっくりの毎日だ。ある日、守り役で狗神憑きの青年・榊の姉が働く水族館へ遊びに行ったルカは、彼女を粘着質に見つめる不穏な女に気付き…。ほか、泣けて仕方がない、あるおばあちゃんとの物語や、都市伝説「テケテケ」にまつわるお話も収録。満腹間違いなしのホラーミステリ第2弾!

著者等紹介

太田紫織[オオタシオリ]
北海道札幌市出身。小説投稿サイトE★エブリスタにて作品を発表し、高い筆力で人気となる。同年、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」にて、E★エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門(角川書店)優秀賞受賞(Eleanor.S名義)。他に、怪盗ロワイヤル小説大賞優秀賞、E★エブリスタ×『カルテット』小説コンテスト大賞を受賞するなど、各所でその実力を評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

舞台は小樽! 「櫻子さん」シリーズ著者のもう一つの人気作!北海道、小樽。
男子高校生のルカは、人間に紛れて暮らすあやかし達のパン屋さんに居候中。
自身でも霊やあやかしが視えるようになり、おっかなびっくりの毎日だ。
ある日、守り役で狗神憑きの青年・榊の姉が働く水族館へ遊びに行ったルカは、
彼女を粘着質に見つめる不穏な女に気付き……。
ほか、泣けてしょうがない、あるおばあちゃんとの物語や、
都市伝説「テケテケ」にまつわるお話も収録。

この巻から読んでも大丈夫! 面白さ絶対保証の第2弾!!

太田 紫織[オオタ シオリ]
著・文・その他