単行本コミックス<br> ママの推しは教祖様 - 家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話

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単行本コミックス
ママの推しは教祖様 - 家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784041069370
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

出版社内容情報

宗教にハマった母親と巻き込まれた一家を描いたハチャメチャエッセイ!ウチのママ、知らない間に洗脳されちゃってる!?教祖様のDVDに涙し、謎の合宿に連れて行かれ…信仰をやめる気はないママと一緒に暮らすって大変!純粋が故に宗教にハマるママと一家を描いた宗教ギャグエッセイ!

しまだ[シマダ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とらねこ

7
おもしろおかしく、そして何の宗教かぼやかすために色々な宗教や創作を織り交ぜて作っているようで、あまり作者さんに当事者意識がなく傍観しながらといった感じなのかな?と思っていましたが、最後の最後、とっても怖かったです。納得しました。 2019/12/03

さめ

7
作者さんは強くて優しくて・・・。ママのぶっとび加減をコメディタッチで描いていて笑えるのだけど、それは作者さんの上手さなのだなぁと。こうしてアウトプットできるまで色々あったのだと思う。決して「宗教」のせいとは言わず、あくまで本人の問題と言い切っているところが素晴らしいです。純粋というのは、美しいとともに危険なことですよね。WEB上で読んでいた人も、書下ろしを含めて全て読んでみて欲しい。おすすめです。2018/05/10

ナナシ

7
ツイッターで。家族が宗教にハマった経緯や状況を、こんなにざっくりコミカルに纏めるのは凄いなーと笑いながら見ていたのだけれど、最後の「ママはとっても幸せよ?」でゾッとした。そして今回新刊が出て、書き下ろしを読み、「母」と「ママ」が別人であることを知った。この書き下ろしを読んで良かったと思う。この作者さんの描き方がとても凄いし、それでも「お母さん」(母もママも選べなかった)への愛したいという気持ちも感じた。2018/04/12

とし

6
笑いながら笑いごっちゃねえを突っ込みつつ驚愕のラスト。マンガは日本のカルチャーになったなといろんな意味で感動しました。2018/04/25

えびちゃん

5
両親が日本最大のカルト宗教を信仰しているので読んでみた。 ママの純粋な洗脳されっぷりと著者の冷静なつっこみが、暗い出来事を笑いに昇華していて気軽に読める。 最初は面白おかしく読んでいたが、ギャクを挟むことなく現実にあったことを現実にあった通りに描いた回があり、恐ろしくてぞっとした。 暗い過去を、笑いに変えてしまう作者の心の強いこと。そして、カルト宗教を責めることなく、居場所となったのがたまたま宗教だっただけ、という作者の見解も好感が持てる。2018/07/09

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