角川文庫<br> 弁当屋さんのおもてなし―甘やかおせちと年越しの願い

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角川文庫
弁当屋さんのおもてなし―甘やかおせちと年越しの願い

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  • サイズ 文庫判/ページ数 260p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041068861
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

お腹も心もほっこり、まんぷく。 北のお弁当ものがたり第4弾!雪深い冬の北海道。札幌市の路地裏に佇む『くま弁』では、大晦日に常連客が集まって忘年会が開催されることに。千春は会社の後輩・宇佐小夜子と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に「嫌な思い出」があるという。その苦い記憶を払拭するため、ユウはとびきり特別な弁当を作ることになって? 一方、千春はユウとの将来が見えず、不安な気持ちを募らせていき……? 美味しいご飯は人の心を繋ぐ。北のお弁当ものがたり第4弾!


喜多 みどり[キタ ミドリ]
著・文・その他

イナコ[イナコ]
イラスト

内容説明

雪深い冬の北海道。札幌市の路地裏に佇む『くま弁』では、大晦日に常連客が集まって忘年会が開催されることに。千春は会社の後輩・宇佐と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に「嫌な思い出」があるという。その苦い記憶を払拭するため、ユウはとびきり特別な弁当を作ることになって?一方、千春はユウとの将来が見えず、不安な気持ちを募らせていき…?美味しいご飯は人の心を繋ぐ。北のお弁当ものがたり第4弾!

著者等紹介

喜多みどり[キタミドリ]
北海道出身。第1回角川ビーンズ小説大賞を受賞し、「天空の剣」(書き下ろし)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しんごろ

266
あいかわらず美味しそうな物が出るんですが、お弁当からかけ離れて、料理がテーマになった気がします。もうちょっと、料理よりお弁当をメインにしてほしかったかな。それにしてもユウの気配り、気遣いはソムリエみたい。お弁当ソムリエと呼んじゃおうかな。それにしても、千春とユウは、お互いに遠慮をしている感じ。ちょっとじれったい。お互いにいろんな事を言いあえる仲になっていくのを見守っていきたいですね。2018/12/27

ゆのん

151
シリーズ4作目。今回も美味しそうなお弁当が沢山出てきた。特にスパカツ弁当は一度食べてみたい。カツにミートソース、下にはパスタ。かなりボリュームありそうだが美味しそう。第1話の『先割れスプーンとオムライス弁当』は少し切ない話で、ユウさんの過去や思いに繋がってゆく。今回も2人の仲はユックリと進み、少々じれったい。次回作が楽しみ。2018/12/07

スズ

140
ユウとの恋人としての時間を楽しみながらも、東京への転勤の刻限が迫っている事を切り出せずにいた千春。そんな中、常連客が集まるくま弁の忘年会が開催される事になるが、後輩の宇佐はお弁当屋さんの忘年会に苦い思い出があるようで…。ラーメンサラダや山菜おでんや口取り等の北海道ご当地グルメや大晦日におせちを食べる食文化に感嘆しつつ、相変わらずの飯テロ描写と、千春とユウのじれったくも甘酸っぱい恋愛模様が非常に良く、千春の特製弁当の破壊力がヤバい。お弁当の揚げ物の下に敷かれたあのスパゲティの味、私は嫌いじゃないですよ。2019/05/11

おしゃべりメガネ

126
北海道札幌のとある弁当屋さんが舞台のシリーズ第4弾です。相変わらず食べ物の描写が秀逸で、読めば読むほどお腹が空いてきます。しかし、正直4作目ともなるとちょっとマンネリ気味感は否めないかなぁと。「千晴」と「ユウ」の進展もそれほど大きな変化はなく、二人のベタ甘的な雰囲気もちょっとキツく感じるようになってしまいました。単純に'食'が人を幸せに導くスタイルは確かに読んでいても幸福感がわいてきます。食べ物もミステリー的な要素もさすがにそろそろネタ切れになってくるのではと。でもきっと続きはやっぱり読むと思います。2018/12/23

のんき

101
四つのお話しどれもよかったあ。太りたい女の子。弁当嫌いの女性。仲直りの話し二つ。千春ちゃんとユウ君がいたから仲直りできたのかな、でも、やっぱり美味しいもの食べたら幸せな気持ちになるし、喧嘩も忘れて仲直りしちゃうと思います。大晦日に食べるおせちに口取りという甘いものが入ってるなんて!あとスパカツ!カツの下にスパゲティが。北海道以外にもあるのかなあ。絶対食べたーい!あと千春ちゃんとユウ君の関係が気になります。結婚するのかしないのか、二人で暮らすようになるのか?うーん、続きが早く読みたいです2020/01/15

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