角川文庫<br> 火の鳥〈11〉太陽編〈中〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
火の鳥〈11〉太陽編〈中〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年11月29日 11時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041066409
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

内容説明

顔に狼の皮を被せられながら生きのびた、百済王一族のハリマは倭国で犬上宿禰という名と領地を与えられ、つかの間の安住の場所を得る。一方遙か未来、迫害され地下に追放された人類「影」のスグルは組織の命令を受け、地上の「光」の本部に女装して潜入し、そのシンボル「火の鳥」を奪おうと戦うが失敗、囚われの身になる。スグルを待ち受けていたのは、恐ろしい“洗脳”の教育システムだった。

著者等紹介

手塚治虫[テズカオサム]
1928年、大阪府生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。勲三等瑞宝章受勲。漫画の神様と呼ばれ、現代の漫画文化を築き上げた人物。代表作に『ブラック・ジャック』(75年第4回日本漫画家協会賞特別優秀賞)、『陽だまりの樹』(84年第29回小学館漫画賞)、『アドルフに告ぐ』(86年第10回講談社漫画賞)など多数。宝塚市には手塚治虫記念館がある。89年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

漫画の神様・手塚治虫が最後に描いた「火の鳥」。充実の新装版第11巻!倭国でハリマは犬上姓と領地を与えられ、つかの間の安住の場所を得る。
一方、「影」のスグルは命令で「光」国にスパイとして潜入する。
「光」のシンボル「火の鳥」を奪うためだ。
姉になりすまし果敢に戦うが失敗、囚われの身に。
そこで待ち受けていたのは、恐ろしい”洗脳”の教育システムだった。

手塚 治虫[テヅカ オサム]
著・文・その他