角川文庫<br> 遺跡発掘師は笑わない―元寇船の眠る海

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角川文庫
遺跡発掘師は笑わない―元寇船の眠る海

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  • サイズ 文庫判/ページ数 271p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041052662
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

今度の舞台は九州北部! 天才発掘師・西原無量の事件簿・第6弾!玄界灘に面し元寇の島として知られる、長崎県鷹島。その南岸にある海底遺跡の発掘チームに派遣された、天才発掘師・西原無量。蒙古襲来の際に沈んだ、元寇船の調査が目的だ。昔なじみの腐れ縁コンビ・広大や、水中発掘の第一人者・司波、一匹狼のトレジャーハンター・黒木などチームは精鋭揃いで、沈船からは次々と遺物が発掘される。そんな中、無量は美しい黄金の短剣と大量の銅銭を発見し皆を驚かせる。だがそれは、決して目覚めさせてはいけない遺物だった──。
今度の舞台は九州北部! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第6弾!


序章
第一章 鷹島海底遺跡
第二章 チュンニョルワンの剣
第三章 トレジャーハンターの死
第四章 黒木仁
第五章 贋物証明
第六章 heavenly blue

桑原 水菜[クワバラ ミズナ]
千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計630万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、今作を含む「西原無量」シリーズ、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

内容説明

長崎県鷹島沖の海底遺跡発掘チームに派遣された、天才発掘師・西原無量。蒙古襲来の際に沈んだ元寇船の調査が目的だ。腐れ縁コンビの広大や、水中発掘の第一人者・司波、一匹狼のトレジャーハンター・黒木などチームは精鋭揃いで、沈船からは次々と遺物が発見される。そんな中、無量は美しい黄金の短剣を発掘し皆を驚かせる。だがそれは決して目覚めさせてはいけない遺物だった―。文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第6弾!

著者等紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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papako

76
上下でタイトル違うの困る。次が手元になくて、途中まで我慢した。遺跡にも歴史にも興味なくてロマンも感じないけど、何故かお気に入りのシリーズ。今度は海の中。元寇船とみられる沈没船に調査。見つけた遺物が盗まれた。果たして犯人は?無量にJKが絡んできたり、トレジャーハンターとか!しかし、そんな昔の歴史とか家宝とか由来とか、気にする人は気にするんだなぁ。2020/08/07

Bugsy Malone

70
最後まで後編がある事を知らず、うわっ、また続いちゃった!と思ったら、登録だけは後編の方でしていた。という愚か者な私です。さあ、気を取り直し後編を探しに行こう。2018/10/17

青蓮

47
シリーズ第6弾は水中考古学‼サクッと読了できました。海底遺跡も浪漫があって良いですね。メインが北部九州な為、唐津市や伊万里も絡んで焼き物も色々登場してきました。 しかし最後は「以下次号」( ´゚д゚`)エー 何か薄いなと思ったら御約束(笑)次のが出る7月まで読まずに待てば良かったかなぁ(汗)生殺し状態です… 2017/05/28

しゅてふぁん

46
今回はなんと海底遺跡。舞台は長崎県で元寇の遺物発掘。バディの広大と年相応の遣り取りをしたり黒木さんに憧れたりと無量も楽しそうで何より。水中での作業は命がけで大変そう。萌絵の出番が少なかったのは残念。黒木さんとは良い出会いだったと思うので、犯人側でないことを祈る!2020/09/03

42
今回は海底の発掘現場。習った以上の事は何も知らない元寇船の侵略の歴史を示す、海に沈んだ船と共に海中に眠る遺物に挑む。慣れぬ海中作業の中、順調に遺物も出土しつつもそこはそれ、トラブルは呼んでもいないのに向こうからやってくる!謎のあの人の登場や遺物を狙う不穏な気配と、なかなかスッキリしない展開なのに、残りページの少なさ…えっ?まさかの続き物ですか!?上下巻とかでもないの?1巻なら1巻って付けといてよ~というわけで、解決はお預け。空の器を前にお座り待て状態のまま読了(T.T)2017/07/30

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