角川文庫<br> 十津川警部捜査行―みちのく事件簿

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角川文庫
十津川警部捜査行―みちのく事件簿

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041031551
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

東北を巡る、殺人事件に、十津川警部が奔走する!

一人旅をしていた警視庁の刑事・酒井は同宿の女性にふとしたきっかけで誘われて一緒に露天風呂に入った。翌朝、その女性が露天風呂で死体となって発見され……。「死体は潮風にふかれて」他、4編収録

内容説明

不老不死温泉で殺人事件が起きた。重要参考人として、休暇で訪れていた警視庁刑事の酒井が連行される。弘前署から連絡を受け、十津川警部は青森へ。留置されている部下の話では、死亡した女性から誘われ、露天風呂に一緒に入ったはいいが、翌日には急に態度が変わったという。しかし解剖の結果、酒井が一人で露天風呂に入っていた時刻に、女性が死亡しており…(「死体は潮風に吹かれて」)。他、東北を舞台にした4編を収録。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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