僕の声は届かない。でも僕は君と話がしたい。

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僕の声は届かない。でも僕は君と話がしたい。

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041030424
  • NDC分類 916

内容説明

将来を嘱望された28歳の医師が、ある日突然、脳梗塞に倒れた。声を失い、聴覚を失い、身体の自由を失った。しかし彼は、希望だけは捨てなかった。35万人が涙した絶望と再生の記録。

目次

第1章 メッセージ(なぜ僕はFacebookを突然始めたのか;本当に地獄でした ほか)
第2章 医師としての夢(シンプル;お世話になった先生方 ほか)
第3章 ある日、突然(忘年会;ついえた夢 ほか)
第4章 光に導かれて(初台転院;身の丈を知る ほか)
第5章 人生一度きり(自宅へ;コンビニとファストフード店 ほか)

著者紹介

近藤崇[コンドウタカシ]
1983年4月27日、東京都生まれ。国立がん研究センター中央病院で内科医として勤務していたが、2011年12月、脳梗塞に倒れる。4ヶ月間意識不明の状態。死の淵から生還し、目が覚めたとき、聴覚と声、身体の自由を失っていた。しかしリハビリによって右手が動くようになり、iPadを使って闘病記をFacebookに発表。コミュニケーションを遮断された者の孤独と苦悩が衝撃的な筆致で表現され、大きな反響を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

脳梗塞で声と聴覚を失った元医師が、フェイスブックでその苦しみをリアルに綴ると、またたくまに35万「いいね!」を獲得。絶望の淵にいた青年は多くの人とのネット上のコミュニケーションに生きがいを見出していく