出版社内容情報
誰もいないアパートの空き室で次々に起こる怪異を紹介し、シリーズ最恐とささやかれている「港区のアパート」。その 後日談」をはじめ、本当にあった実話怪談集第6弾。すべて本当にあった話です。
内容説明
『第四夜』で紹介され、その恐るべき怪現象の数々からシリーズ最恐実話といわれる「港区のマンション」。その部屋にかかわった人たちのその後の恐怖を綴った「後日談」をはじめ、誰もいない二階の部屋から奇妙な足音がする「二階」、救急隊員が体験した不思議な話の数々(「新米」「一緒」「セルモーター」)、アイルランドで聞いた「納屋」「妖精」、山で出遭った怪異を描いた「仮設トイレ」「着メロ」など、バラエティに富んだ怪異譚99話。
目次
鈴
サイコロ
淵
自由帳
薄明かり
来客
マムシ
海パン
家系図
泣かれた〔ほか〕
著者等紹介
木原浩勝[キハラヒロカツ]
怪異蒐集家。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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