出版社内容情報
地震のような衝撃で密室と化した中野ブロードウェイ。ビル自体が生き物のように変容し人が次々と“食われていく”。取り残された少年と少女の運命は!? 誰もプレイしたことのない最悪の脱出ゲームが始まる
内容説明
退屈した日々をおくる高校生・裕は、はじめて訪れた中野ブロードウェイで不思議な雰囲気をもった美少女アイドル・マイと出会った。だが突如、大きな衝撃がビルを襲う。地震か事故かテロの類か。シャッターで外光も外音も遮断され、電話もネットもつながらない。さらにはビル自体が生き物のような何かに変容し、次々と人間に襲いかかってきて…!?このビルは人を“食って”生きている―史上最悪の脱出ゲームが始まる。
著者等紹介
渡辺浩弐[ワタナベコウジ]
1962年福岡県生まれ。ゲーム・映像ソフト制作会社「GTV」代表取締役、中野ブロードウェイの飲食店K‐CAFE店主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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