角川ビーンズ文庫<br> アドリア王国物語―誓いの剣と星に導かれし者

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角川ビーンズ文庫
アドリア王国物語―誓いの剣と星に導かれし者

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  • サイズ 文庫判/ページ数 229p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041018828
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

“絶対記憶”を持つ少女エマは、主となったルース、その忠実なる騎士レイ、最凶騎士バルトと共に『聖杯』を探す。手がかりを追う一行が向かったのは、脱出不可能な『迷宮の街』。秘密の道を知る領主が、情報と引き換えに出した条件―それは、エマが一人娘の身代わりになり、結婚相手を選ぶ宴に出ること。バルトを護衛に、条件をのんで令嬢レッスンを受けるエマだったが、命を狙われ!?運命のラブ・ファンタジー、待望の続巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダージリン

18
旅に出た4人ですが、まずルースの生まれ育った王宮へ。心身ともに消耗しそう・・・。ここで、軽やか?に生きれるルースはすごいですが、エマの一言に心を揺さぶられるのはわかります。切ないですね~思わずルースよりの感想になってますが、エマとバルトはあくまでマイペースに進展してると思われます(笑)。そして、聖杯を探しつつ、世直しの旅になるのかな~。2015/01/12

ゆずきゃらめる*平安時代とお花♪

16
続刊♪微妙な読了感です・・。これは〈聖杯)を探す話ですよね。ちっとも近づいてないし。〈聖杯)の意義が変わってるのでは。エマとバルトの関係も微妙な感じでこの話自体が終わってしまった・・・。2016/02/24

Piichan

15
今回も読みやすい文章なのはよいと思いました。続巻が出るならばもう少し華やかさがほしいです。2015/01/01

幸音

12
トラブル起きたり起承転結はあるのに、さらっと読んでしまうのでちょっと物足りない読後感。王都を目指した一行は迷宮と呼ばれる領土ベルゲンに聖杯探しへ。領主の娘で体が弱いティアナが本で読んだ知識を度々出すので、世間知らずっぷりが表れていて可愛い。ダンスの相手をしたバルドが見知らぬ相手から言われた『特別』ににやにやする。p202でルースがエマを口説いてる最中に、レイがそれと気づかずに割って入っちゃうの天然すぎる。未来から見た一文と叙任式のシーンが印象的。同じ人に対して相反する感情を持つ2人が意識し合うのが新鮮。2015/01/16

さぁちぃ(積読本消化中…)

8
さらっと読めてなんだか物足りない感じがするな。あとは女の子キャラもっと出ないかな、前作もいなかったし華やかさが足りない(笑)2015/01/20

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