角川文庫<br> 静かな黄昏の国

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角川文庫
静かな黄昏の国

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  • サイズ 文庫判/ページ数 382p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041002902
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「ようこそ森の国、リゾートピア・ムツへ―」化学物質に汚染され、もはや草木も生えなくなった老小国・日本。国も命もゆっくりと確実に朽ちていく中、葉月夫妻が終のすみかとして選んだのは死さえも漂白し無機質化する不気味な施設だった…。これは悪夢なのか、それとも現代の黙示録か―。知らず知らず“原発”に蝕まれていく生を描き、おそるべき世界の兆しを告げる戦慄の書。3.11後、著者自身による2012年版補遺収録。

著者等紹介

篠田節子[シノダセツコ]
1955年東京生まれ。90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。97年『ゴサインタン‐神の座‐』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、11年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

これが現実となるのだろうか――〈原発社会〉のその後を描いた戦慄の黙示録国も命もゆっくりと確実に朽ちていく中、 葉月夫妻が終のすみかとして選んだのは死さえも漂白し無機質化する不気味な施設だった……原発社会のその後を描く戦慄の書、緊急復刊!

篠田 節子[シノダ セツコ]
著・文・その他

角川書店装丁室 大武尚貴[カドカワショテンソウテイシツ オオタケヒサキ]
著・文・その他