角川文庫<br> 仙台青葉の殺意

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角川文庫
仙台青葉の殺意

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041001271
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

奪われた手帳に秘められた謎。十津川警部は仙台に走る!

仙台で病死した食品会社の社長・田中の手帳になぜか十津川の名が残されていた。手帳を巡って繰り返される殺人事件。事件の脚本を書いたのは誰か? 厚いヴェールに覆われた真相に、十津川警部の推理が迫る!

内容説明

仙台で食品会社の社長・田中伸彦が病死した。田中が病床で記した手帳には、なぜか何の接点もないはずの十津川の名が残されていた。田中の妻・啓子から葬儀に招かれた十津川は、興味にかられて手帳を譲り受けるが、帰りの新幹線の車中、不覚にも何者かにそれを奪われてしまう。その後、この手帳を巡って繰り返される殺人事件。そこにはどんな謎が隠されているのか?厚いヴェールに覆われた真相に、十津川警部の推理が迫る。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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