出版社内容情報
(章立て)
はじめに
第一章 アベノミクスとは何か
第二章 ソノタノミクス
第三章 賃金偽装
第四章 偽りの成果たち
第五章 アベノミクスの副作用
第六章 新たな楽観論・MMT
第七章 日本は何から逃げてきたのか
あとがき
内容説明
株高、高就職率、いざなみ景気超え…と喧伝されてきたアベノミクス。検証もないまま、現政権もその路線を継承するとしているが、実際はどうだったのか。統計の信頼性を破壊し、未来に莫大なツケを積み上げ、コロナで爆発寸前となった金融政策の実態を、多くの図表を用いて、わかりやすく提示する。
目次
第1章 アベノミクスとは何か
第2章 ソノタノミクス
第3章 賃金偽装
第4章 偽りの成果達
第5章 アベノミクスの副作用
第6章 新たな楽観論・MMT
第7章 日本は何から逃げてきたのか
著者等紹介
明石順平[アカシジュンペイ]
1984年、和歌山県生まれ、栃木県育ち。弁護士。東京都立大学法学部、法政大学法科大学院を卒業。主に労働事件、消費者被害事件を担当。ブラック企業被害対策弁護団事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 数学と文系ちゃん~役に立つ数学のススメ…
-
- 電子書籍
- 時空の旭日旗 混沌の果て 歴史群像新書



