角川新書<br> ラグビー知的観戦のすすめ

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角川新書
ラグビー知的観戦のすすめ

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  • サイズ 新書判/ページ数 217p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040823195
  • NDC分類 783.48
  • Cコード C0275

内容説明

「ルールが複雑」というイメージの根強いラグビー。試合観戦の際、勝負のポイントを見極めるにはどうすればよいのか。ポジションの特徴や、競技に通底する道徳や歴史とは?日本初開催となるW杯をとことん楽しむために元日本代表主将が説く、観戦術の決定版!

目次

第1章 ラグビーをやっているのは、こんな人たちだ―各ポジションのキャラクターがわかればラグビー理解がグンと深くなる(フォワードという8人の男たち;「結婚するならフロントロー」 ほか)
第2章 ラグビーはこう見ると、よくわかる(なぜパスを放るのか;なぜキックを蹴るのか ほか)
第3章 「世紀の祭典」ワールドカップと、世界ラグビーの勢力図(ラグビーを生んだフットボール;カップ戦の誕生 ほか)
第4章 僕がラグビーを大好きな理由(ラグビー最大の魅力は「多様性」;ラグビーが教えてくれた「議論する」文化 ほか)

著者等紹介

廣瀬俊朗[ヒロセトシアキ]
1981年、大阪府生まれ。ラグビーワールドカップ2019公式アンバサダー。スクラムユニゾン発起人。5歳のときにラグビーを始め、北野高校、慶應義塾大学を経て、2004年に東芝入社。1999年度、U19日本代表、高校日本代表、2007年より日本代表。2012年から2013年まで日本代表のキャプテンを務める。2015年W杯では日本代表史上初の同大会3勝に貢献。通算キャップ28。ポジションはスタンドオフ、ウイング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

66
著者の言う「ラグビー文化」に同感する。2015年日本が南アフリカに勝ち喜びを爆発させた時、南アフリカの選手たちは笑顔で握手をして「おめでとう」と言った。レフェリーに高圧的な態度をとる選手はなく試合中もネゴシエートする。生身の身体をぶつけ合う競技であり一歩間違えば生命にかかわるだけにラグビー憲章の根本的理念で最初は「品性」である。多様性・多国籍性・自他の精神はそのまま社会に水平展開できる。著者の取り組むスクラムユニゾンも素晴らしい。世界のチームの国家またはラグビーアンセムを歌うための歌詞が巻末に載っている。2019/10/27

下町ロコモーティブ

20
*「ノーサイド・ゲーム」を見て愛想の無い役者だなと思った事を謝ります。前回ラグビー・ワールドカップで直前まで主将でありながら本番で外された廣瀬氏の本です。普通なら腐ってもおかしくない境遇なのに、その後、TV出演をしたり著作を出したり今回のRWC大成功に側面から全力を尽くしました。”結婚するならフロントロー”、”親分にするなら第三列”、”学究委員にするならハーフ団”などとのポジション説明は面白かったです。ラグビーを心から愛する著者の一生懸命さに感銘し改めてラグビーファンになりました。2020/01/04

緋莢

18
元日本代表で、キャプテンをつとめた事もある著者が、ラグビーの基本的な事、ポジションやルール等について触れ、これを観戦するための楽しみ、そして、素晴らしさについて書いています。「結婚するならフロントフロー」、「親分にするなら第3列」、「アイドルにするならウイング」等 各ポジションの特性を分かりやすく紹介、ラグビーの試合中のパス、キック、さらにはスクラムとラインアウトのどちらがアタックを仕掛けやすいか等も書かれています(続く2019/12/16

速読おやじ

15
アストロズの浜畑さん、いや元日本代表の廣瀬さんが書いたラグビー観戦入門書のようなもの。ワールドカップ始まる前に読んでおけば良かった。非常にわかりやすい説明で、これでラグビー観戦が更に面白くなること間違いなし!高校時代からずっとキャプテンを務めてこられたリーダーシップの考え方も参考になるし、エディージョーンズにキャプテンを外された時のことなど、必ずしも順風満帆でなかったことなども共感持てる。ラグビーを心の底から愛しているのも分かるなあ。引用されていたラグビー憲章がまたいい。これは組織論にも繋がります^_^2019/10/18

Matoka

14
ワールドカップですっかりにわかラグビーファンになり、ラグビーの事をもっと知りたいと思って読んだ一冊。大会期間中も何度か読み返してしまいそう。各ポジションをいろんなキャラクターにカテゴライズして説明してるくだりも楽しい。2019/10/07

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