角川新書<br> 寡欲都市TOKYO―若者の地方移住と新しい地方創生

個数:
電子版価格 ¥1,012
  • 電書あり

角川新書
寡欲都市TOKYO―若者の地方移住と新しい地方創生

  • ウェブストアに177冊在庫がございます。(2022年01月25日 01時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040822853
  • NDC分類 302.136
  • Cコード C0295

出版社内容情報

・「チルい」ブームの街は「サイコーにちょうどいい」街へ――
・東京はもっと若者仕様になる――

長く続くコロナ禍は日本の深刻な問題を忘却させてしまった。必ずしも東京に住んでいるとは限らない読者の生活の「未来」を描くのに、何故、「東京」を切り口にするのか。東京をまず「エンジン」として割り切って、その後に日本全体を駆動させる、「新しい東京一極集中」を戦略的に目指すべきだからだ。東京が稼ぎ、それを地方へと再分配する、人口が減少していく時代に必要な地方創生の在り方を提示する。提唱した「ヤンキー経済」が2013年の、「Z世代」が2021年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートした原田曜平による新たな提言。この本を読み終えたら、アフターコロナの日本の「未来」が今よりはっきり見えるようになる。

【目次】
はじめに

序章 今の日本が置かれた状況

第一部 現在のTOKYO
 第一章 東京は世界で最も熱い?
 第二章 東京の人間が東京の価値を一番知らない
 第三章 東京の魅力は世界に伝わっていない
 第四章 世界中の若者がTOKYOに住みたい
 【座談会】 外国人留学生から見たTOKYO

第二部
 第五章 「サイコーにちょうどいい」街、東京
 第六章 東京に引き寄せられる若者たちの「思想」
 第七章 TOKYOの課題と未来
 
おわりに


内容説明

「チルい」ブームの街、東京は今や“サイコーにちょうどいい”街になった!?所得水準が上がらないなど経済的な面で先進各国との差が開いていく中、コロナ禍を経て、この街はどのように変わっていくと考えられるか。

目次

今の日本が置かれた状況
第1部 現在のTOKYO(東京は世界で最も熱い?;東京の人間が東京の価値を一番知らない;東京の魅力は世界に伝わっていない;世界中の若者がTOKYOに住みたい;座談会 外国人留学生から見たTOKYO)
第2部 未来のTOKYO(“サイコーにちょうどいい”街、東京;東京に引き寄せられる若者たちの“思想”;TOKYOの課題と未来)

著者等紹介

原田曜平[ハラダヨウヘイ]
1977年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー等を経て、現在はマーケティングアナリスト。2003年度JAAA広告賞・新人部門賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

8
30年前の日本はバブル特別価格で超物価高いトーキョーだったけど、いまは物価安いリーズナブル・トーキョーである▲留学生に聞くトーキョー座談会にて、日本の女の子ズルいわー、権利を主張しておいて、都合が悪くなると「わたし女の子だもん❤︎」で逃げるしィ。なお、第三者のアメリカ人に見解をうかがうと、「LAも同じだよ…」というとこが面白かった。日本社会は、女に甘い顔するし、悪い女はとことんつけあがって甘ったれるし、みたいなことはみんなよく知ってるンだよな。お嬢さんたち、アジア系のひとたちはごまかせないようだぞ。2022/01/09

muu

0
東京の住宅はますます狭くなり、でも快適になるという論は納得感があった。ただ田舎への偏見は強め(地方であっても大部分の人は都市生活を営む)。東京とは対象にニューヨークでは人口が減っているのはへえと思った。2022/01/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18963728

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。