内容説明
生命、生物、進化、遺伝、病気、昆虫―構造主義生物学の視点で研究の最前線を見渡してきた著者が、暮らしの身近な話題から人類全体の壮大なテーマまでを闊達に語る。何が「わかっている」のか、何が「わかっていない」のか。両方とも「わからない」人でも楽しめる!読めばちょっと「ものしり」になれるオモシロ講義。
目次
1 生老病死
2 オスとメスと何事と
3 進化とは何か
4 仕組みと構造
5 生態系と多様性
6 絶滅のなぞ
7 昆虫礼讃
8 食う食われる
著者等紹介
池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年、東京生まれ。生物学者。早稲田大学名誉教授。構造主義生物学の立場から科学論・社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
- 評価



