角川新書<br> 東大教授の「忠臣蔵」講義

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角川新書
東大教授の「忠臣蔵」講義

  • 山本 博文【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 304p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040822167
  • NDC分類 210.52
  • Cコード C0221

出版社内容情報

「吉良を討ち取ったのは武林唯七だった」「大石は遊郭を総揚げはしていない」「寺坂は特命を帯びて逃げたわけではない」--。時代劇や小説に埋もれた真実を、テレビでおなじみ東大教授が、根拠となる史料を丁寧に引きながらライブ講義形式で解説。年表、索引付き。

内容説明

「吉良を討ち取ったのは武林唯七だった」「大石は遊廊を総揚げしていない」「討ち入りのとき、赤穂浪士たちは太鼓を持っていなかった」―。時代劇や小説に埋もれた真実を、テレビでおなじみの東大教授が、根拠となる史料を丁寧に引きながらライブ講義形式で解説。索引付き。

目次

第1章 刃傷松の廊下―ドラマはここからはじまった
第2章 赤穂城開城―揺れる赤穂藩
第3章 江戸急進派と大石内蔵助―討ち入りか、浅野家再興か
第4章 御家再興運動の挫折―脱盟していく同志たち
第5章 討ち入り前夜―時は至れり
第6章 吉良邸討ち入り―決戦の時
第7章 赤穂四十六士の切腹―その後の赤穂浪士たち
終章 泉岳寺墓所にて

著者等紹介

山本博文[ヤマモトヒロフミ]
1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学史料編纂所教授。1992年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のちに講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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