出版社内容情報
聖女として隣国の国王を歓待する任務を受けた一花(いちか)は、ノア、セシル、「イチカ」を名乗り続ける姉・華恋(かれん)と四人で気まずい旅に出ることに。しかし、人助けに奔走する一花の姿はノアに変化をもたらすと同時、華恋との溝を深めることにもなってしまった。やがて、それぞれが抱える心の傷から生まれた歪みが正され、四人は“真実”を知るのだが……。
一花がノアたちと魔物討伐に出かける書き下ろしストーリーに加え、番外編2本も収録されたノベライズ第2巻!
【目次】
内容説明
聖女として隣国の国王を歓待する任務を受けた一花は、ノア、セシル、「イチカ」を名乗り続ける姉・華恋と四人で気まずい旅に出ることに。しかし、人助けに奔走する一花の姿はノアに変化をもたらすと同時、華恋との溝を深めることにもなってしまった。やがて、それぞれが抱える心の傷から生まれた歪みが正され、四人は”真実”を知るのだが…。一花がノアたちと魔物討伐に出かける書き下ろしストーリーに加え、番外編2本も収録されたノベライズ第2巻!
著者等紹介
琴子[コトコ]
北海道出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
正直レビュー
2
一巻と比較して文章が堅苦しくなくて良かった。一巻は一体何だったんだろうと思うくらい。いつもの琴子先生の文章に戻っていると感じた。一巻はぶつ切りでコミカライズを見ていないと難しい場面や心情に乏しかったけれど、こっちの文体なら続きの巻を買いたいって思う。こういう作品って悪者を悪者で書くのが多いけれど、奪った側の事情を書く事で今後の展開ってどうするんだろう。カレンが変わっていく姿をみたいって思うから、カレンは悪の力でも何でもいいから早く成長をして欲しい。2026/08/12
さなだ
1
図書館2026/07/07
さくら
1
華恋にも感情移入してしまって、少し複雑な気持ちに。1巻の方が好きだったけど、今後の展開にも期待しつつ、最後までみんなを見守ろうと思います。一花は元の世界に帰ることを選ぶのかも気になりますし。2026/06/25




