- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > 富士見ファンタジア文庫
出版社内容情報
スパイ養成学校のトップ6人を集めた精鋭集団―鳳―。
彼らにとって、世界的権威である科学者の娘・トリシャの護衛任務は、さほど難度の高くない任務のはずだった。
だが、トリシャの父親が爆殺される事件が発生。そして、トリシャに殺人の容疑がかけられてしまう。
事件解決に動く『鳳』のエース・ヴィンドだが、世界最強のスパイ『燎火』のクラウスと対峙して逃げ切った刺客『白蜘蛛』が、事件の裏で糸を引いており……。
護衛対象の引き起こした殺人事件。無能な安楽椅子探偵の即興推理。そしてスパイにしか解決できない発砲事件。
不可解な数々の事件を切り抜けて、さらなる超難度任務を達成せよ。
【目次】
内容説明
スパイ養成学校のトップ6人を集めた精鋭集団―鳳―。彼らにとって、世界的権威である科学者の娘・トリシャの護衛任務は、さほど難度の高くない任務のはずだった。だが、トリシャの父親が爆殺される事件が発生。そして、トリシャに殺人の容疑がかけられてしまう。事件解決に動く『鳳』のエース・ヴィンドだが、世界最強のスパイ『燎火』のクラウスと対峙して逃げ切った刺客『白蜘蛛』が、事件の裏で糸を引いており…。護衛対象の引き起こした殺人事件。無能な安楽椅子探偵の即興推理。そしてスパイにしか解決できない発砲事件。不可解な数々の事件を切り抜けて、さらなる超難度任務を達成せよ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MoriTomo
5
世界的権威の科学者親子を護衛する任務が描かれ、豪華客船を舞台に刺客との攻防や駆け引きが繰り広げられる展開が面白かったです。 序盤から急展開で過酷さが際立ち、事件同士の繋がりによって難度が増していく中で奮闘する鳳メンバーの活躍が見どころでした。 アーディのユニークな一面や、ファルマが少女と向き合う終盤も印象的で、ミステリとしても見応えがあり、このままシリーズ化して続けて欲しいです。2026/03/21
ふうせん
1
2巻楽しみにしてたらもう出してくれて嬉しい。やっぱりスパイの推理小説面白いかった。アーディの伝聞のせいで普通の安楽椅子探偵より難易度倍増してるのおもろ。即興劇型推理パートとか新しい。それに、こっちで『大導師』の言葉を聞くとは……スピンオフであるこういう本編の方の匂わせ好き。次巻がいつになるかわからないけど3巻も楽しみにしてます。2026/03/24




