富士見L文庫<br> わたしと帝都の陰陽師―おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる

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富士見L文庫
わたしと帝都の陰陽師―おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040762081
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

時は大正10年。行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙(あずさ)は、「あやかしなんていない!」「陰陽師なんて詐欺師!」という現実主義者。

なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹(いぶき)の弟子に抜擢され、さらには本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに!

生活力ゼロな維吹を見るに見かね、身の回りの世話をしながら彼と一緒に事件を解決していく亜寿沙。お調子者の雑誌記者、冷徹な帝国軍人にお節介焼きな仙人……。さまざまな人と出会ううち、亜寿沙は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたことを突き止めて――。

霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!


【目次】

第一章 家出娘、帝都で陰陽師の弟子になる

第二章 不忍池にはあやかしが出るそうです

第三章 避暑の代わりにあやかし退治

第四章 触らぬ陰陽師に祟りなし

第五章 師走の帝都は危険がいっぱい

第六章 陰陽師は自分が嫌い

第七章 家出娘、帝都で引き続き、陰陽師の弟子をします!

内容説明

時は大正10年、行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙は、「あやかしなんていない!」という現実主義者。なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹の弟子に抜擢され、おまけに本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに!生活力ゼロな維吹を見かね、身の回りの世話をしながら共に事件を解決していく亜寿沙。あるとき彼女は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたのを突き止めて―。霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!カクヨムコンテスト10ライト文芸部門特別賞。

著者等紹介

渡森ヨイク[ワタモリヨイク]
東京都千代田区生まれ。「オバケが出る!」と噂の博物館に勤務中。職場で絵を描く必要に迫られて、自腹を切って通い始めた教室の先生は、なんと安倍晴明ゆかりの寺院のご出身。これも何かのご縁と『わたしと帝都の陰陽師~は?あやかし?そんなのいるわけ…なのに出たァッ!~』を執筆。2025年、カクヨムコンテスト10ライト文芸部門で同作が特別賞を受賞する。(本作は受賞作を改題・改稿の上、上梓したものになります)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すぴっと

2
主人公の亜寿沙が生き生きしていてとにかく楽しい。霊能力を持たないけれど、型破りな発想であやかしを退治するアイデアがいい。仙人とかサトリとか、出てくるキャラもバリエーションが豊富で、世界観がすごくいい。2026/02/15

愛華

1
表紙が良かったので買ったが、内容が薄い。誰もいないのにその怪談の内容を知ってるのはおかしい、それはそーだけど都度それを言われてもくどいし、重要なのはそこじゃない。誰でも思いつくような屁理屈に近いことを言ってるだけなので、論破してるとも言い難い。恋愛はないからこそバディ感のあやかし事件をしっかり読みたかったがどの話もお粗末過ぎて、一般レーベル文庫の域に達していない。ビズログ文庫あたりが丁度良かったのでは。2026/02/16

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