出版社内容情報
古代遺跡探索で発見した巨石が浄化石だったことを証明し瘴気溜まりの問題解決に、また一歩近づいたマルティナ。
聖女送還と瘴気溜まりの研究を進める中、さらなる浄化石を探すために竜がいたとされる霊峰探索に知識協力としてサディール王国へ派遣されることになる。仕事とはいえ中古本屋や屋台飯を楽しみつつ、新たな本との出会いにワクワクが止まらないマルティナだったが、ある夜サディール王国の王子から暗号解読のお願いが舞い込み……?
【目次】
内容説明
古代遺跡探索で発見した巨石が浄化石だったことを証明し瘴気溜まりの問題解決に、また一歩近づいたマルティナ。聖女送還と瘴気溜まりの研究を進める中、さらなる浄化石を探すために竜がいたとされる霊峰探索に知識協力としてサディール王国へ派遣されることになる。仕事とはいえ中古本屋や屋台飯を楽しみつつ、新たな本との出会いにワクワクが止まらないマルティナだったが、ある夜サディール王国の王子から暗号解読のお願いが舞い込み…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和尚
31
4巻目も面白かった。 プロローグで流れ書いてくれてるの優しい連載。 この世にある本を全て読むには人生は短すぎる。というマルティナの言葉に心から同意しつつ、今回も優しい物語が進んで、楽しく読めました。 次も楽しみです! 2025/11/23
よっち
19
古代遺跡探索で発見した巨石が浄化石だと証明し、瘴気溜まりの問題解決にまた一歩近づいたマルティナ。霊峰探索へ向けて協力する第4弾。霊峰探索へと今後の方針が定まっていく中、魔法陣の解明を進めていくマルティナ。サディール王国の本好きなルイシュ王子と出会い、彼から霊峰に関する歴史書や研究書をエサにサディール王国へと誘われる展開で、向かった先でワクワクが止まらないマルティナには苦笑いでしたが、密かに依頼された暗号解読からエルフの村訪問、カルデラ湖での思わぬ邂逅と、様々なことが判明して一気に動き出す怒涛の展開でした。2025/11/11
さとうはるみ
12
出来事があってその派生でいろいろ繋がって最終幕へ至る。なんか論理的に書かれている本。 それにしても本を読んだだけでエルフや竜とも会話できてしまう主人公とは。 この人の本好きの度合いには足元にも及ばないのだが、1巻から再読すれば少しはもうちょっと本好きになれる?ここまで本好きを極めると人生が楽しいだろうなとしみじみ思わせる主人公。2025/12/29
RRR
6
ここにきて、物語は大きく動きます。新キャラ二人登場ということで、物語の面白さは加速!! まさか、マルティナ嬢にそういうこともありうるのか!?と何だかさらっとですが、ある秘密が明かされます。その秘密が今後にきっと影響すると思う。何故、マルティナが完全記憶という設定を持つのか、案外そういう秘密が関係しているかも。2025/11/17
hiranovels
0
新キャラ登場と意外な事実?が。2025/12/24




