富士見L文庫<br> 紅霞後宮物語〈中幕〉愛しき黄昏

個数:
電子版価格
¥363
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

富士見L文庫
紅霞後宮物語〈中幕〉愛しき黄昏

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年04月30日 17時02分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040751610
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「紅霞後宮物語」の名脇役たちにも唯一無二の人生があった。

 死を目前にした賢恭の病床に現れた清喜は、彼と過去を語り合う。
 清喜は幼い頃の自分は根暗だったと言い……。(「清喜と賢恭」)

 後宮の重鎮、梅花と麗丹の初対面は険悪なものだった。梅花の知られざる過去も明らかになる。(「梅花と麗丹」)

 さらに後宮を出た後の小玉のもとに、あの人が尋ねてくる。そして迎えた本当の結末とは――。

 大人気シリーズ「紅霞後宮物語」名脇役たちの物語と最高の幕引きを含む、珠玉の短編集。

内容説明

『紅霞後宮物語』の名脇役たちにも唯一無二の人生があった。死を目前にした賢恭の病床に現れた清喜は、彼と過去を語り合う。清喜は幼い頃の自分は根暗だったと話し出し…。(「清喜と賢恭」)後宮の重鎮、梅花と麗丹の初対面は険悪なものだった。梅花の知られざる過去も明らかになる。(「梅花と麗丹」)さらに後宮を出た後の小玉のもとに、あの人が訪ねてくる。そして迎えた本当の結末とは―。大人気シリーズ『紅霞後宮物語』名脇役たちの物語と最高の幕引きを含む、珠玉の短編集。

著者等紹介

雪村花菜[ユキムラカナ]
2014年、第二回富士見ラノベ文芸大賞にて、応募作『生生流転』が瑞々しい人物描写と軽妙な会話劇、緻密な舞台設定を高く評価され、金賞受賞。デビュー作『紅霞後宮物語』が人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品