富士見L文庫<br> 黄泉平良坂骨組堂

個数:
電子版価格 ¥748
  • 電書あり

富士見L文庫
黄泉平良坂骨組堂

  • ウェブストアに16冊在庫がございます。(2024年03月01日 19時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040751603
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 少年、雛が目を覚ますと、川岸に倒れていた。自分は誰か? どうしてここに? 記憶をたどるもはっきりと思い出せない。当て所なく彷徨ううちに、奇妙な二人の男に出会う。人形の体を持つ無感動な形代と、彼に付き添う慇懃無礼な継喪。彼らによると、ここは生と死の間“黄泉平良坂”。そして彼らは彷徨う魂の行き先を導く“骨組堂”の住人だという。
 雛は欠けた記憶を探すため、彼らの仕事を手伝うことに。しかし魂の未練を接ぐ骨組堂での生活は、やがて形代と継喪が抱える咎へと連なっていくことになり――。

内容説明

少年、雛が目を覚ますと、川岸に倒れていた。自分は誰か?どうしてここに?記憶をたどるもはっきりと思い出せない。当て所なく彷徨ううちに、奇妙な二人の男に出会う。人形の体を持つ無感動な形代と、彼に付き添う慇懃無礼な継喪。彼らによると、ここは生と死の間“黄泉平良坂”。そして彼らは彷徨う魂の行き先を導く“骨組堂”の住人だという。雛は欠けた記憶を探すため、彼らの仕事を手伝うことに。しかし魂の未練を接ぐ骨組堂での生活は、やがて形代と継喪が抱える咎へと連なっていくことになり―。

著者等紹介

黄鱗きいろ[キウロコキイロ]
小説投稿サイト「カクヨム」からの書籍化作品『灰の街の食道楽』(カドカワBOOKS)でデビュー。SFとライトミステリを得手とし、webにて精力的に執筆・投稿活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なみ

17
知らない場所に倒れていた雛は、骨となった魂を導く仕事を手伝うことに。 次々と魅力的なイケメンが出てきます。特に寡黙だけど優しい形代さんが好き。 話が進むにつれて明らかになっていく、継喪や形代、獣飼いの過去が切なかったです。 生と死の間にいる雛が、色々な人やものに触れて下した決断にはグッときました。 雛と琴葉よやり取りが可愛くて好きですし、泥人形たちも暴力的な可愛さでした。ぴきー。2024/01/08

冬野

4
生と死のはざまである黄泉平良坂に(文字通り)流れ着いた少年雛。記憶を失った雛が、無愛想な形代と慇懃無礼な継喪の手伝いをすることになる和風伝奇。文量の割に設定が多めで雰囲気で読んでしまった部分があった。今何が起こっていて何のために何をしているかが少し分かりにくいけれど、キャラ同士の関係を楽しむのが正解なのかなと思う。装画を見た時点では継喪が気になり、途中で嫌いになりかけ、最終的に一番好きと思ったのも継喪だった。彼のわざとらしい泣き真似好き。言葉足らずだけど実は優しい形代や雛の図太さもけっこう好き。星:4/52024/01/06

せんじつ

1
表紙が素敵だったから買ったんだけど……。読んでる最中何度も奥付確認しちゃった。これ令和に書かれた本なの!?平成すぎるでしょ、なにがとは言わないけど……。2023/12/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21650553
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。