富士見L文庫<br> 千夜宮ハレムのとりかえ書記姫

個数:
電子版価格 ¥704
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

富士見L文庫
千夜宮ハレムのとりかえ書記姫

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2022年08月16日 07時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040745992
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

書物を愛する少女・アナスタシアは、千人の女性が囲われるハレム・千夜宮へ奴隷の身として召された。ところが書記官の弟の謀計で、女の身であることを隠し、彼と入れ替わり書記官として働くことになってしまい!?

内容説明

読書を愛す少女・アナスタシア。本や家、全てを焼かれ弟と街を追われ、彼女は千人の婦女が囲われるハレム・千夜宮へ召された。弟と離れ離れになったが、煌びやかな千夜宮に心惹かれ、彼女はそう悲観もせずに過ごしていた。だがそれも束の間、なんと大公閣下の書記官を務めていた弟から、身代わりを頼まれてしまう。女であることが明るみに出たら、待つのは処刑。ところが大公閣下が男色嫌いだときたら、いずれも事件の予感しかせず―?図らずもハレムから成り上がる、アラビアンとりかえばや物語!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

25
千人の女性がいるハレム千夜宮へ奴隷の身として召された書物を愛する少女アナスタシア。そんな彼女が書記官の仕事から逃げ出した弟の代わりに働く入れ替わり物語。同僚の協力も得たアナスタシアが、弟アクセレイとして帝国の宥和政策などで混沌とした状況にあるノスマン大公の下で働き始める展開で、男を好きになったのか?と苦悩する大公には苦笑いでしたけど、複雑な状況を生き抜いてきた大公のこれまでがあって、彼を支えたいと思うようになってゆくアナスタシアの心境の変化があって、その才覚で自らの道を切り開いてみせた結末は良かったです。2022/07/15

サキイカスルメ

12
ハレムの女奴隷となった知識欲が強い少女アナスタシア、彼女の弟の上司ノスマン大公。アナスタシアは弟アクセレイとして、書記官の仕事と陰謀に巻き込まれていくアラビアンファンタジー。男女入れ替わりものが大好きでして、今回は弟との入れ替わりですね。ハレムに行った途端に入れ替わり生活が始まるので、ハレム描写はそんなに多くなく、ノスマン大公と信頼関係を築いていくのがメインでした。面白かったです。ノスマン大公の男に恋してしまった戸惑いと妙に理解を示すアナスタシアのやり取りがコミカルで好き(笑)2022/07/17

万論

1
女は強しって事かな。弟くんの情けなさが際立つ。アレクセイ!男の子でしょ!2022/08/09

ユキタ

0
後宮に送られた書物を愛する前向き思考のアナスタシアが、気弱な弟に代わって性別を偽り書記官として政治の表舞台へ。アラビアン風の舞台は魅力的だったけど、弟が何故ああなのかの描写が足りなくて、なんでそんなに嬉々として弟の尻ぬぐいするの??って部分が気になった。もっと情報を共有しようよ。2022/08/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19816360

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。