富士見ファンタジア文庫<br> JD(ジャッジメントドール)とプロフェッサー(整備士)の黄昏戦記(ミッションレポート)〈1〉

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富士見ファンタジア文庫
JD(ジャッジメントドール)とプロフェッサー(整備士)の黄昏戦記(ミッションレポート)〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040745756
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



獏末 カナイ[バクスエ カナイ]
著・文・その他

風花 風花[カザバナ フウカ]
イラスト

内容説明

とある事件をきっかけに、現実から逃げるように日本を離れた羽野時矢。JDと呼ばれる、見た目も中身も人間そっくりな女性型戦闘兵器の整備士であった彼は、軍に参加し、JDに囲まれ、事件を忘れるほどにめまぐるしい毎日を送っていた。強く美しいペルフェクシオン、誰かに似た風貌のアイリス、自らを“中古”と称するバル。乾いた砂漠の戦場で、頼もしくも愉快なJDたちと心を通わせ、後方支援を務めていたが、戦渦の最前線へと巻き込まれてしまう。そこで対峙したのは―忘れようとした、真実のカケラであった。隠された秘密、大国の陰謀、熾烈な戦闘。全てがつながり、物語が走り始める。近未来“JD”戦記、解禁!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

35
とある事件をきっかけに逃げるように日本を離れ、軍へと身を投じた羽野時矢。人型戦闘兵器JDの整備士として後方支援で忙しい日々を送っていた彼が、戦禍の最前線へ巻き込まれてゆく近未来SF。基地で同僚から評価され、整備する多くのJD達からも慕われる日々が、反乱軍の意外な戦略によって、一転して不安定な状況を陥る時矢とJDたち。過保護とも思えるJDへの愛着は過去も影響していたのだろうと思いますが、ディテールを積み重ねて人間と個性豊かなJDたちの違いを描きながら、少しずつ変わる彼女たちとの関係がなかなか良かったです。 2022/08/22

まっさん

25
★★★☆ 面白かった! 物語は少女の姿を模して造られる女性型戦闘兵器・JDの整備士を務める少年が、ある日戦場の最前線へ巻き込まれる事で始まる戦記物でした。 兵器としての器に人格を移植する事で、例え戦場で大破しようとも新たな器を用意すれば容易に復活出来るという設定が折角の戦記物の良さを消してしまうのではないかと思いましたが、ある出来事によってその安全装置がなくなり、物語に一気に緊張感が現れました。また、主人公を取り巻くJD達とのコミカルな日常描写も良いアクセントとなっており、戦記物としての色と良い対比と→2022/10/28

のれん

18
アンドロイドの造語「JD」を始め、様々なITロボットシステムを解説する部分は作者の楽しさが伝わってくる。 アイリスの謎やネイティブの敵キャラの思考など所々ぶっ飛んでいて、倫理観はともかく戸籍とか技術体系どうなってんや、とかガバってるアクションSFであるところも懐かしさを感じる。 物語としては起伏が物足りなく、WEB小説由来の寂しさを感じるが、球体関節などロボ好きにはたまらないワードは捨てがたい。 また挿絵や戦闘描写などは少々拙いように思えた。これからの成長を期待したい。2022/08/21

かっぱ

8
女性型機械とその整備士が手を取り立ち向かう戦争の日々を描いたSFストーリー。作り物の機械でありながら個性豊かな人格を持つJDたちと過去にトラウマを抱えながら彼女たちを後方支援する整備士。その関係性は王道のそれでJDの生い立ちや個性には機械である彼女たちへの命の込め方を思わせた。SF的主題など設定部分の甘さがあるところもあるんだけど勢いで押し切った印象だ。メカニック描写なども面白くてその方面を目当てにしてた人はピンときそう2022/09/29

真白優樹

8
JDと呼ばれる人を模した兵器がぶつかり合う砂漠の戦場で、技師の少年が前線に出る事となり始まる物語。―――機械の想い、人の思い。交わる先に見出せ、作戦の光明。 勢いがありそのままに押し切っていくSFな物語であり、個性を持つ機械達が譲れぬとばかりにぶつかり合う、粗削りながらも確かな熱さと面白さのある物語である。皆で生き抜き掴んだ一つの戦果、その先に動き出す戦況。果たして少年を中心として動き出した戦場は、この先どこへ向かうのか。混迷の戦場で彼等は何を見つけていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2022/08/21

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