ドラゴンノベルス<br> 刹那の風景〈3〉竜の縁と危亡の国

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電書あり

ドラゴンノベルス
刹那の風景〈3〉竜の縁と危亡の国

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月23日 05時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784040744520
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

弟子アルトとの旅を続けるセツナは、想いを通わせた竜の娘・トゥーリと別れたあと、森で疲れ果て座り込んでいる男と出会った。男の名はサイラス、なんでも国で宰相暗殺疑惑をかけられ、「騎士」をはく奪されたうえ、転送魔方陣で跳ばされてきたという。悲嘆にくれるサイラスだったが、セツナは、サイラスの追放は、毒を盛られた国王のため、ひそかに解毒剤を持ち帰る使命を託された、という真相を見抜く。「国に戻りたい」というサイラスの願いを聞き入れたセツナは、アルトとともにサイラスの故国・リペイドに向かうことにするが、リペイドへ続く洞窟には、トゥーリに関係するある人物が待ち受けていて……。セツナは国と国の陰謀を解決し、サイラスを救うことができるのか?

内容説明

セツナは、森でサイラスという男に出会う。疑惑をかけられ国を追放されたというが、セツナは、その追放劇は罠に嵌められた国王を救うために仕組まれたものだと見抜く。セツナはサイラスらと彼の故国リペイドに向かうが、道程に立ちはだかる魔の洞窟に、意外な人物が待ち受けていて…。セツナはリペイドの国難とサイラスを救うことができるのか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さなえ

6
リペイド編。サイラスやリヴァイル、リペイドの皆さん登場。ガイロンドとかガーディルとか嫌な国が多い。改変部分も納得。加筆部分も興味深い。リシアと冒険者ギルドの関係は公ではないの?2022/06/23

ソルティ

4
セツナとリヴァイルの掛け合いが楽しかった。2023/04/02

瀬々

2
あとがきにもあったように、世界情勢などが描かれた巻でもありました。セツナの好悪の感情が今後いずれかの国の存亡に関わったりするのでしょうか。セツナが自分という存在を「何」と定義するのか見守りたいと思います。3巻もアルトが大変可愛かったです。2024/04/19

アカサタナ

1
☆4つ セツナ達はクットの森でリペイドの騎士サイラスと邂逅する。なにやら訳ありの彼と共に彼の祖国リペイドに向かうことになる。 「小説家になろう」で連載中の作品の書籍版。 Web版と大筋は一緒だが加筆修正されている。説明箇所を増やしたり追加のシーンがあったりと多岐に渡る。 ただ私は加筆修正がうまくいっているとは思わなかった。特に説明箇所や追加のシーンは冗長でtoo much。全体的にWeb版の方がスマートに感じた。 トゥーリの奪われた名のヒントが……。あとWeb版のリヴァイルならセツナに贈り物しないよな。2024/02/08

beryl

1
この巻は、戦闘場面も多く、これまでより他の異世界小説の雰囲気に似通ってきたが、個人的には一番楽しめた。 この小説は、バディもので弟子の獣人の成長物語が主題なので、主人公の半端ないチートさに目くじらを立てても仕方がないと思った。その分、弟子との関係をより丁寧に描写してほしかった。とくに出会った騎士を助けて故国に送ろうと決断した理由が弟子に一言、声をかけられただけでは少し違和感が残った。主人公は、これまで、何より弟子の安全と成長を優先したきたから、リスクをとる理由が弱いと思った。 次巻にも期待したい。2023/03/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19302700
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。