富士見ファンタジア文庫<br> 転生王女と天才令嬢の魔法革命〈4〉

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富士見ファンタジア文庫
転生王女と天才令嬢の魔法革命〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040742205
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

王位継承権を得て、王になる未来に向かうユフィリア。しがらみから解放され、研究を続けられるアニスフィア。望む未来を掴んだ二人の、王宮百合ファンタジー。イチャイチャに研究にと盛りだくさんの第四幕!

内容説明

転生王女・アニスフィアのため、王位継承権を得て王になる道を選んだ天才令嬢・ユフィリア。想いを確かめ合った二人が掴んだ、幸せな生活。「いいじゃないですか、キスぐらい」「…これ以上、好きにさせてどうしたいのさ」ユフィは政務を、アニスは研究をしながら、未来に向かって歩み始めていた。その中で、政敵として立ちはだかったのは魔法省。真意がわからない彼らだが、新しく研究仲間が増えたアニスの魔道具開発が冴えわたり、事態がみるみる改善していく―!さらに、従者のレイニとイリアの関係にも進展が―!?王宮百合ファンタジー、幸せいっぱいの第四幕。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

31
王位継承権を得て王になる未来に向かうユフィ。しがらみから解放されて研究を続けられるアニス。望む未来を掴んだ二人の新たな挑戦が始まる第四弾。魔学が認められたからこその様々な変化、険悪だった魔法省との関係、そして今後の魔法のあり方。過去は過去として変えられなくても、これから真摯に向き合って変えていこうと思える展開はいいですね。アニスと共にあって生き生きとしているユフィや、イリアとレイニの関係の変化だったり、しっかりと変わってゆく世界を描写しながら、繊細なそれぞれの人間模様もしっかり描かれてとても良かったです。2021/08/22

skikku

7
今回は曲正しく百合百合してんな〜って感じでしたね。アニスとユフィは合法的にイチャイチャしなければならなくなったので当然なのだが、まさかイリアとレイニもそうなるとは予想外!ユフィが押せ押せだったりレイニも重めかと思いきやイリヤが返り討ちにしたりと素晴らしい4巻でしたwアニスの開発した物もタイプライターでどこぞの公爵が狂ったように喜び周りに仕事という暴威を撒き散らしたくらいで平和やな〜とニコニコしていたらやってきたのは腐りに腐った魔法省との和解話。あれほどアニスを否定して腐りきっていたのにアニスというか 2021/09/06

おこげ

7
夜な夜な魔力摂取つまりアレしまくっているのに朝っぱらからつまみ食いシようとする、アニスとユフィは新婚さんそのものだった💕レイニを見つめるイリアはもしかしなくとも、そういうことだと彼女の身体に教える大胆さを発揮💞開花を迎えた2人に幸多からんことを。新たに部下を伴いアニスの未来のその先まで見通す視野には、念盤開発に限らず魔法省との関係さえ変革の一つだと考えさせられ…国の今後と百合どちらにとっても静かで大きな動きが訪れる。愛を誓いお熱い仲を周知するアニスとユフィの挙式に初夜までが激甘ご褒美です///💕🔔2021/08/27

真白優樹

6
王になる準備を始めるユフィと研究に邁進するアニスが、核心に絡む問題へと立ち向かう今巻。―――変化だけでは終われない、只変えるだけでは意味がない。 変化させるという事は、核心を導くという事は既得権益の侵略を伴うもの。改革を導くための新たな戦いに飛び込んでいく巻であり、イリアとレイニに新たな恋が芽生えたり、アニスとユフィも更に燃え上がったりと百合の度合いが更に高まる、新しい場面の熱さと百合の甘さを待たされた分更に加速させていく巻である。果たしてこの先、改革は何処まで進むのか。 次巻も勿論楽しみである。2021/08/22

尚侍

4
とっても面白かった。なんだかんだで積もり積もっていた問題に一通り整理がついたといったところで、今後に向けての弾みがついた感じでした。魔法省との遺恨についてもうまい具合に落としどころができ、このあたりの物語の展開はさすがと思わされました。ただ、あまりにも物語に整理がつきすぎてしまったことに加え、主人公とヒロインの関係性がさらに強固になったことで、個人的にはもうここで終わりでいいかなという感じでした。百合の描写は尊いので悪くないのですが、ここまで進んだのであればあとはもういいですかね……。2021/09/10

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