富士見L文庫<br> 旺華国後宮の薬師〈4〉

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富士見L文庫
旺華国後宮の薬師〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040740959
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

皇帝の専属お薬係をめぐるライバル登場!?  『おいしい薬』を共作せよ!

内容説明

後宮に仕込まれた『不苦の猛毒』に薬で対抗し、皇帝・朱心を守った英鈴。この度異国から来た通問使が英鈴に『不苦の良薬』の開発を依頼してきた。引き受けるも、朱心はなぜか薬師の少年・緑風にも開発を命じる。さらには優れた処方を作った方を皇帝専属のお薬係にって…もしや交代の危機!?期限はたったの五日。しかも文化が異なるため処方の開発に難航する一方、新しく入った宮女・翠玉が制度を破り秘薬苑へこっそり入ったことに気づく。敵の回し者かと疑い始めたところ、彼女の容貌に引っかかりを覚え―?

著者等紹介

甲斐田紫乃[カイダシノ]
東京都出身。第12回えんため大賞・奨励賞を受賞し、『花嫁のヴァンパイア』(ビーズログ文庫)で2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

58
新刊。異国からの依頼で国土に合った苦い薬の服薬法開発に挑む英鈴。そこに謎の有望薬師候補と怪しげな宮女!?良い悪役っぷり(末路も♪)の通問司、朱心たちの思惑、英鈴の奮闘とちょっと鈍感なところ笑など色々堪能できました!挂毯がまさか最後の最後であんな風に関わってくるとは!緑風はツン要素強めのデレが足りなくて、英鈴のように可愛いとは思えなかったなー笑 あと今巻はあまり朱心にときめかない…笑この2人も早く進展しないかな。徐々に味方を増やしながら相変わらず順当に出世していく英鈴の姿を物語ごとに追えるのがとても楽しい。2021/06/02

はなりん

10
相変わらず、警戒心がなく迂闊なヒロイン英鈴にイラッとします。今回は、隣国からの不苦の良薬の依頼。ライバル、薬バカ友達の出現。いいキャラだけど、英鈴の立場上今後会うのは難しいのかなぁ。そしていよいよ立后に向けて動き出す感じ。もう少し朱心が嫉妬とか表に出してわかりやすく甘くなると楽しいんだけど。2021/10/03

ほにょこ

3
★★★☆☆ 主人公にライバル登場!?の第四巻。ちょっと無理を感じるところはいくつかありましたが、主人公の薬作りへの情熱は相変わらずで楽しめました。2021/05/24

あけみ

1
7/19~2021/07/24

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