富士見L文庫<br> わたしの幸せな結婚〈3〉

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富士見L文庫
わたしの幸せな結婚〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040734736
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

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顎木 あくみ[アギトギ アクミ]
著・文・その他

月岡 月穂[ツキオカ ツキホ]
イラスト

内容説明
婚約者の清霞と向き合うと決め、前を向いて歩きだした美世。そんな折、清霞の父から義両親の住む屋敷に招待される。そこではじめて顔を合わせた清霞の母は、美世を絶対に認めないという構えだった。義母に認められたくて、罵声を浴びせられても美世は自分から歩みよっていく。そんな美世を清霞は見守り、日常から離れた場所で二人の仲も深まっていく。同時に村では鬼が出るという噂が立ち、清霞は調査に赴く。それは新たな事件の幕開けだった―。これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

著者等紹介
顎木あくみ[アギトギアクミ]
『わたしの幸せな結婚』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

内容説明

婚約者の清霞と向き合うと決め、前を向いて歩きだした美世。そんな折、清霞の父から義両親の住む屋敷に招待される。そこではじめて顔を合わせた清霞の母は、美世を絶対に認めないという構えだった。義母に認められたくて、罵声を浴びせられても美世は自分から歩みよっていく。そんな美世を清霞は見守り、日常から離れた場所で二人の仲も深まっていく。同時に村では鬼が出るという噂が立ち、清霞は調査に赴く。それは新たな事件の幕開けだった―。これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

著者等紹介

顎木あくみ[アギトギアクミ]
『わたしの幸せな結婚』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サンゴ

218
美世は人たらしですね2022/11/17

菅原孝標女@ナイスありがとうございます

208
2人が!いい感じに!とってもいい感じに!と恋愛面でわくわくさせられる一方、義母の冷酷さや新たな薄刃家問題等ひやひやすることも多く、本当に読み応えのある作品だなと改めて思いました。ラストがあまりにも引きで終わったので早く次を読み始めたいと思います。2022/07/27

mariya926

153
私や私の友人だったら、姑が地雷だからやめた方がいいよーと止めますが…。相思相愛過ぎて…。逆に頑張ってと応援してしまいます。息子に嫌われているのに、なんでこんなに高飛車な態度でいられるのか…また夫との関係も不思議です。恋愛について知らないとはいえ、こんな相手だったら全力で守りたくなってしまうんだろうなぁ。だんだん可愛くなっていくのも、嬉しいのではないでしょうか。中学時代だったら、ものすごくはまるストーリーですね!!毎日10分ずつ読むのが楽しみになっています♪2020/10/14

オセロ

134
清霞と美世の縁談を持ち込んだ張本人である清霞の父親の正清に久堂家に招かれた2人。そこで美世は清霞の母である芙由と対面する一方で清霞は近隣の村で起きている不可解な事件に巻き込まれていく…。 芙由は美世の継母と重なるところがありましたけど、それでも婚約者として認められようと努力する姿、そして異能心教ー名無しの教団ーの被害者を助けようとする姿は危なっかしいけれどたくましい。清霞からプロポーズを受けて一件落着と思いきや不穏な雰囲気。続きも楽しみです。2023/07/26

蒼

132
清霞の母親が理解不能。妻の暴言を許す夫(つまりは清霞の父親)ももっと理解不能。まぁ最後は美世を認めるふうな発言はあるものの、この夫婦いけすかねぇ。公爵だの伯爵だのといったやんごとなき上つ方々は、庶民を人とは思ってなかった歴史があったのかなと、物語とは離れたところでムカムカが治らなかった。それにしても異能心教の始祖が美世の父親? マジ? 次巻に行くしかないな。2020/09/16

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