出版社内容情報
「羅生門現象」だと!? 名誉毀損だ! 現代に蘇った文豪、探偵となる!?自死を遂げたはずの龍之介は、羅生門の下で目覚めた。門を通じて事件を目撃した龍之介は、現代の田端に茶川龍之介として蘇る。羅生門現象と呼ばれる事件を食い止めるため、一人の女性を救うため――彼は推理する!
森 晶麿[モリ アキマロ]
著・文・その他
カズアキ[カズアキ]
イラスト
内容説明
自死を遂げたはずの芥川龍之介は、羅生門の下で目覚めた。そこで見せられたのは、未来の大日本帝国首都で起こる地獄絵の如き事件と、ある女性の死。これが自身の願った世界だと突きつけられた龍之介は―「…違う。こんなことは願っていない!名誉毀損だ!」「羅生門現象」と呼ばれる事件を食い止め名誉を回復するため、そして一人の女性を救うため、龍之介は現代の東京に蘇った。現代機器に滅法弱い、時代錯誤な「茶川龍之介」として―。文豪探偵、慣れない21世紀で推理する!!
著者等紹介
森晶麿[モリアキマロ]
1979年静岡県生まれ。2011年『黒猫の遊歩あるいは美学講義』(早川書房)で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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