富士見ファンタジア文庫<br> いづれ神話の放課後戦争(ラグナロク)〈6〉魔眼の王と女神覚醒

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富士見ファンタジア文庫
いづれ神話の放課後戦争(ラグナロク)〈6〉魔眼の王と女神覚醒

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040722658
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

支配を超えた絆が神界を焼き尽くす!! 最終決戦、突入!!決戦前、最後のデート。シャロと同様、ブリュンヒルデもまた溢れる恋心を抑えられない。この戦いが終わったら……その先にある未来を想い、雷火は進む、全てを奪り戻すために。この決戦が新たな神話の序曲となる!!

なめこ印[ナメコジルシ]
主な著作に「俺と彼女が下僕で奴隷で主従契約」「俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?(HJ文庫)」がある。

よう太[ヨウタ]

内容説明

七つの神話の力を手にした生徒たちによる神話代理戦争―放課後、孤島の学園で、異端の少年は神々への復讐を誓う―。ブリュンヒルデからの突然の告白に戸惑う雷火。そして、最後のデートで、シャルロッテもまた溢れる恋心を抑えられない。「貴方が好き。きっと明日生き残って、また一緒に海に来よう」交わした約束、復讐を越えた未来を胸に、雷火は決戦に挑む!しかし、残す代表神アポロンの姿はなく、立ちはだかったのは、管理者であるはずの天華だった―。彼女から語られる十年前の真実と、神話代理戦争の隠された目的とは?全てをかけて抗え。この戦いが新たな神話の序曲となる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ナカショー

12
ゼウスだと思ってたやつが実は…だった事が驚いた。やっぱりブリュンヒルデさんが一番好き。まだまだ続きそうなので楽しみです。2017/09/25

真白優樹

9
決戦前の最後の一時、告白を経て決戦を繰り広げる今巻。―――さあ、ここから新たな神話を始めよう。一つの戦いの決着、そして新たな戦いへの道を描く今巻は、始まりの事件の真相が明かされると共に、斃れた面々も復活し駆けつけ、ブリュンヒルデが新たな力に目覚める決戦が描かれる。神への歩み寄りを見せ、冷徹から一歩抜け出し、自らの願いを叫ぶ雷火。そんな彼に魔神は笑いながら力を貸し、未来を願う雷火は一時の平穏を得る。その先に待つのは、如何なる謎と如何なる戦いか。だけど今だけは、彼女との穏やかな日々を。 次巻も楽しみである。2017/04/22

天涯

7
ひとまずは決着。されど物語は続く。今回は各キャラに見せ場あり。例の不遇キャラも再登場。雷火と天華の過去の真相は唐突だったが、なるほど。それぞれが想いを告げるシーンが良かった。まだ続くので楽しみ。次巻にも期待。2017/04/20

あおでっていう

4
相変わらずの短い文章構成で、今回は特にスピーディーな戦闘だったためそれが際立っていました。ページをめくる手の進むこと進むこと。息つく間もなくすっと読み切りました。愛の力で覚醒というのはまあよくある話ですが一途なブリュンヒルデのキャラ的にしっくりきます。一部復活を遂げるキャラを含む総力戦となり、ひとまずの決着となりました。次巻からの展開も楽しみにしています。ちなみに前からだけど何も知らぬ間に巻き込まれる一般人たちかわいそうすぎないかな。2017/04/23

有海2000

3
5・6巻まとめて読んだので感想も一括。伏線は回収したし天華の行動理由にも納得できたし見せ場もたくさんあったというのに、いまいちテンションが上がらない。神って人間にとっては高次元すぎて直接対峙できないような存在だと設定しているわりには、チョロく恋に落ちたりデートを楽しんだりとひどく人間っぽくて、目線に大差無いように映って、そこがどうよ?って思う。人と神の「相容れなさ」ってもっと根源的で絶望的なものとして書かれるべきではないかと思う。人間ごときにハーレム作られてどうするよ?2017/08/11

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