富士見ファンタジア文庫<br> イグニッション・ブラッド〈3〉煉獄の血戦

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富士見ファンタジア文庫
イグニッション・ブラッド〈3〉煉獄の血戦

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040720746
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

十万の敵を迎え撃て、一騎当千の戦士たち!!クリアナに十万の至高の血族が迫っている。人類は、十影をはじめとする精鋭5人に全ての希望を託した。強さとは孤独であることではない。皆の居場所を守るため、戦士たちは“生きることに”その命を懸ける!!

亜逸[アイツ]
第28回ファンタジア大賞にて「Blood In Blood」で銀賞を受賞。同作でデビュー。

ゆらん[ユラン]

内容説明

人類が“至高の血族”と地上の覇権を争う世界。対血族部隊に所属する十影はその圧倒的な戦闘力から「暁の英雄」と呼ばれていた。そして、少年には守るべき者たちがいる―。十万を超す至高の血族の大軍がクリアナに迫っている。数の上で絶対的に不利な人類は、一騎当千の精鋭たち―十影、クルススク、紅蛇、そして、クラリタ、ペスティから成る小隊“シルバーエッジ”に、全てを託した。相対するは、超人たちすら絶対絶命へと突き落とす怪物級“誉れ高き血統”が三傑―されど、戦士たちは命を賭ける。愛する者と生き残るために。英雄よ、その刃を以て人類を勝利に導け!全面戦争、勃発!!

著者等紹介

亜逸[アイツ]
第28回ファンタジア大賞銀賞を受賞。『イグニッション・ブラッド』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ツバサ

6
さらに面白くなってきたのに最終巻なのは残念だな。次回作期待して待つとします。2016/10/24

真白優樹

5
十万の吸血鬼を相手に、十影達精鋭五人が暴れ回る最終巻。―――死力を尽くし、血の海の果てに希望を目指して。最終巻となる今巻は最終決戦に相応しく吸血鬼達、そして十影達様々な思いを持つ精鋭達が死力を尽くし激突し合い、その裏でクイン達潜入部隊も死力を尽くして戦い誰もが力を尽くし死力すらも越えて激突し合い、数多の者達が後に続く者に何かを遺して散り、受け取った者達は涙と共に先へと進んでいく。十影が、ペスティが、クインが自らの血を振り絞って戦い、その先一時の平和を掴み取る。これから先もきっと大丈夫。 うん、面白かった。2016/10/25

みどり

4
良く3巻続いたね。えらいね。でも昨年読んだばかりなのに、してっるな~って思いながら再読しちゃった私はおバカですね。 2019/11/16

みどり

3
一旦終了ってか永遠に終了。でも、解明されなかった憎き同期生とか、敢えてこの展開で、使えるものとしたらしい。新人さんにしては3巻完結、なかなかに、まとまっていたと思う。 2018/02/25

みるく

2
「読んでる本」に変更するの忘れてた。2017/01/18

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