富士見ファンタジア文庫<br> 機甲狩竜(パンツァーヤクト)のファンタジア〈2〉

個数:
電子版価格 ¥682
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
機甲狩竜(パンツァーヤクト)のファンタジア〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月24日 08時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 340p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040709987
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

前人未踏の塔を攻略せよ! 竜と戦車が今、天空で激突する――!古代文明の遺物・戦車で竜を駆る「機甲狩竜師」を目指すトウヤたちに、王竜種・バハムートが棲まうと噂の「雲海の塔」の攻略の命が下る。その旅の途中で、未知の戦車を駆るエルフたちと出会うのだが――!?

内田 弘樹[ウチダ ヒロキ]
仮想戦記「幻翼の栄光」(有楽出版社)でデビュー。主な著作に「鋼鉄のアナバシス」(イカロス出版/あくしずノベルス)、「シュヴァルツェスマーケン」(エンターブレイン/ファミ通文庫/原作:吉宗鋼紀)シリーズなど。

比村 奇石[ヒムラ キセキ]
漫画家。電撃G'sコミックにて「ソードアート・オンライン プログレッシブ(原作:川原礫)」連載中。

内容説明

旧文明の遺物『V号戦車パンター』で人類の天敵『竜』を撃つ『機甲狩竜師』を目指すトウヤたちに下された新たな任務。それは森に棲むエルフたちと協力し、王竜種バハムートが棲まう未踏の遺跡『雲海の塔』の調査だった。任務の過程で未知の戦車を操るエルフたちと出会い、バハムートの謎に触れる中、一人の少女の忌まわしき過去が呼び起こされていく―。「どうして、あたしを殺してくれなかったの…!」そして徐々に明らかになっていく世界の真実と、変わりゆくトウヤと少女たちの絆。戦況は新たな局面へと突入していく!

著者等紹介

内田弘樹[ウチダヒロキ]
2004年に仮想戦記でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

9
王なる竜が住まう雲海に聳える塔で、エルフが駆る戦車と出会う今巻。―――過去に残した悔いを越え、空を泳ぐ魚を狩れ。サツキの過去に触れ、笑顔と仲間達との絆で乗り越える今巻は、孤独に、だが誇り高く生き抜いた一匹の王なる竜を仲間に、空を泳ぐ魚が如き災禍を狩る中、世界が少しずつ見えてくる巻でもある。混じり合う竜達が地に満ちる中、命すら誰かが創造できるというならこの災禍は、誰が何の為に。謎は加速する中、大きな戦果を上げたトウヤ達の道の先に待つ災禍とは。新たな戦車も見つかる中、どう進むのか。 次巻も楽しみである。2017/02/21

サケ太

7
戦車とエルフ、仲間の過去。メインキャラたちの掘り下げ。とんでもないドラゴン。おっぱい。おっぱい。おっぱい。なかなか楽しい。2017/03/04

Sleipnirie

4
いつもの賑やかなノリに加えて、人物とか世界の謎とかラブコメ的展開とか、えらく掘り下げててて、盛り上がってきたなあと思ってたら次で最終巻。2017/07/18

ジャッキー

4
今回も比村先生のおぱーいが凄かった。ソシテ戦車ハドコ…? バハムートのデザインがやっぱりかっこいいなと思うと同時に、FFの影響力の大きさたるや。みんなのアイドルラングちゃんの活躍や期待の大物ティーガーのチラ見せ。もっとドンパチしてくれ~2017/02/21

菊地

3
ヒロインの掘り下げを行い、諸兵科連合の可能性を提示する、明快な意図を感じる巻だった。ただ主人公は『自家用戦車を所有する「戦車バカ」なのに砲塔の使い方を他人に教えて貰うまで気付かない』1巻から「にわかオタク」の印象が未だ拭えず、好感度が低い。「戦車バカ」と言われながらも技術的知識に乏しく、「戦車モノ創作物」について熱弁するフィーネに「オタク」キャラとしても食われてる。 この巻では「説教・説得」という主人公らしい「役割」は与えられてるけど、主人公がいないシーンも多いように役割以外の部分で存在感が薄い。2017/05/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11469966

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。