富士見L文庫<br> 香魅堂奇譚〈3〉

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富士見L文庫
香魅堂奇譚〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040707761
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

京都を支配する《死の恐怖》――。惑わすのは音か、香か?

辰巳が学生時代に書いた論文を読んだ五十嵐から、研究の手伝い頼まれた辰巳。それは犬の嗅覚で人間を診断するという研究だった。そこで辰巳に執拗に吠えかかってきた犬・モリーは、死を予言するという犬で――?

【著者紹介】
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内容説明

相変わらず閑古鳥の鳴く「香魅堂」に、麻衣の友人・千夏の紹介を受けたという大学助教授の五十嵐が訪れる。五十嵐は辰巳の香の知識と嗅覚で研究を手伝って欲しいと言う。大学最奥にある五十嵐の研究室には、様々な犬種の犬がいた。五十嵐の研究とは、犬の嗅覚で人間を診断するというものだった。たくさんの犬の中で、一匹の黒い犬が突如辰巳に吠えかかる。それは死を予言するモリーという犬で…?そして再び現れる戌亥。京都を支配する“死の恐怖”とは―?

著者等紹介

羽根川牧人[ハネカワマキト]
島根県出身。第25回ファンタジア大賞にて金賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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