富士見新時代小説文庫
暁天ノ斗―裏門切手番頭秘抄〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 270p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040704968
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

田沼意次の失脚後、老中首座となった松平定信は幕政改革に着手。一方で裏門切手番頭・高槻宗一郎は、己が信じる士道を貫くため、裏の上役であった松平信明と袂を分かっていた…。焦燥と煩悶を朋える日々の中で、宗一郎は陣笠の刺客に襲われていた男―最上徳内を助ける。その身柄と蝦夷地を巡り、陰々たる闘諍の幕が上がる!

著者等紹介

福原俊彦[フクハラトシヒコ]
1977年東京生まれ。榎本秋の筆名で歴史解説書や新書、評論や解説などを数多く手がける。書下し時代小説は「裏門切手番頭秘抄」がデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

幕府・松前藩・蝦夷地、三つ巴の乱麻を宗一郎の秘剣が絶つ!田沼意次が失脚し、松平定信による幕政改革が始まって数年が経った。宗一郎は、陣笠の刺客に襲われていた男――最上徳内を助ける。その身柄を巡って、幕府と松前藩、そして蝦夷地を巻き込んだ仄暗き闘諍の幕が開く!

福原 俊彦[フクハラ トシヒコ]
著・文・その他

西 のぼる[ニシ ノボル]
イラスト