MF文庫J<br> ぼくたちのリメイク〈4〉「いってらっしゃい」

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

MF文庫J
ぼくたちのリメイク〈4〉「いってらっしゃい」

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年07月04日 15時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 293p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040698533
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、第4弾!【このライトノベルがすごい!2018(宝島社刊) 文庫部門:新作4位・総合6位!】

貫之は筆を折り、大学を去った。
僕、橋場恭也の誰かのための行動は誰かの進むべき道を捻じ曲げた。
そして僕は、今度は十一年の時を飛ぶ。
シノアキは絵を描くことを辞めていた。
ナナコの夢が叶うことはなかった。
再び元の年齢へと強制的に戻された僕には、存在しなかったはずの幸せな人生だけが残された。
これが、僕が作り直した人生だった。
再びゲームディレクターとして働く日々が始まった。
同僚の河瀬川や仲間たちと共に毎日のように起きるトラブルを解決する。
きっとこれで良いのだろうと呑み込んだ。

そして彼女は、微笑み言った。

「いってらっしゃい」

木緒 なち[キオ ナチ]
著・文・その他

えれっと[エレット]
イラスト

内容説明

貫之は筆を折り、大学を去った。僕、橋場恭也の誰かのための行動は誰かの進むべき道を捻じ曲げた。そして僕は、今度は十一年の時を飛ぶ。シノアキは絵を描くことを辞めていた。ナナコの夢が叶うことはなかった。再び元の年齢へと強制的に戻された僕には、存在しなかったはずの幸せな人生だけが残された。これが、僕が作り直した人生だった。再びゲームディレクターとして働く日々が始まった。同僚の河瀬川や仲間たちと共に毎日のように起きるトラブルを解決する。きっとこれで良いのだろうと呑み込んだ。そして彼女は、微笑み言った。「いってらっしゃい」

著者等紹介

木緒なち[キオナチ]
大阪生まれ福岡育ち。作家兼グラフィックデザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

45
2007年から11年の時を飛び、再びゲームディレクターになった恭也の決断を描くシリーズ第4弾。11年後の世界は可愛い妻と娘がいて、職場で頼りにされている。いないのは未来で輝いていた仲間達だけ。自分だけが幸せになるハッピーエンドという最悪のバッドエンドを経験した恭也。過酷な現実に直面し一度は心が折れた恭弥が、再び熱意を取り戻し本当のリメイクが始まる。バッドエンドからの真の幕開け。これを読めただけでも大満足やし、本当に最高すぎる。この胸熱展開を待っていた。真のハッピーエンドへ向けた最高のリメイクを期待しよう。2018/04/23

よっち

44
貫之が大学を去ったことで、自分の行動が誰かの進むべき道を捻じ曲げたと痛感した橋場恭也。そして今度は十一年の時を飛び、再び元の年齢へと強制的に戻される第四弾。作り直した人生ではシノアキが娘とともに傍らにあって、同僚の河瀬川や仲間たちと毎日のように起きるトラブルを解決する日々。それなりに充実した日々と感じる一方で過酷な現実にも直面する中、河瀬川の言葉には救われるものがありましたね。積み重ね成し遂げたことがその後の人生の変化に繋がるようで、心境が変化した彼が再び過去に戻ってどう模索していくのか続巻に期待ですね。2018/04/22

オセロ

33
再読 不思議な力で前の世界線の未来に飛ばされた恭也だったが、そこはプラチナ世代が存在しないうえに、恭也とシノアキが結婚していて、本当の意味で恭也だけが成功した世界だった。 そんな恭也が働く会社に河瀬川がいるのは笑っちゃいましたが、河瀬川が抱えるトラブル尽くめの案件を細々と活躍しているナナコに元気付けられて、恭也が解決する展開は胸が熱くなりました。 そして幸せな未来に別れを告げ、過酷な過去に戻ることを決めた恭也は果たしてどうするのか楽しみです。2021/08/18

こも 零細企業営業

30
いきなり12年後の世界に飛ばされて、嫁さんは大学の同級生。娘もいる。其処で出て来る社会人の哀愁、、、逃げれないだよな。徐々に逃げ道を削られる感じはマジで地獄。会計の事も勉強しないと社長と討論出来ないのは日々痛感してる。2020/08/20

わたー

29
★★★★★目覚めた恭也を待っていたのは、妻になっていたシノアキと彼女によく似た娘。幸せな家庭と順調な仕事。一見、ハッピーエンドにも見える世界だったが、自分が憧れてきたクリエイターたちが夢を諦め、その代わりに自分だけが幸せになっているというバッドエンドの先の未来だった。自分という乱入者のせいで本来あるべき歴史を捻じ曲げたという罪悪感と絶望感は、読者にも痛いほど伝わってきて、読み進めるのが辛かった。そこにシノアキの優しさが加わるにで余計に。2018/04/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12761420

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。