いのちの車窓から

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いのちの車窓から

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784040690667
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

今、大注目を集める星野源。彼が紡いできた、風景そして心の機微ーー星野源、エッセイ最新刊!

星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。
ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに。
星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集。

「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(本書「いのちの車窓から」より引用)

なお、装丁を吉田ユニ、カバー・挿絵イラストを『キルラキル』のキャラクターデザインもつとめた、すしおが手がけている。

星野 源[ホシノ ゲン]
著・文・その他

内容説明

星野源の魅力、そのすべてがわかる、誠意あふれるエッセイ集。ドラマ「逃げ恥」「真田丸」、大ヒット曲「恋」「SUN」、「紅白」出演。怒濤の毎日を送るなかで、著者が丁寧に描写してきたのは、周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと…。その一編一編に鏡のように映し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。

目次

いのちの車窓から
多摩川サンセット
怒り
電波とクリスマス
友人
作曲をする日々
一期一会
人間
SUN
ある日〔ほか〕

著者等紹介

星野源[ホシノゲン]
1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。俳優として、映画『箱入り息子の恋』(初主演)、『地獄でなぜ悪い』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞などの映画賞を多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

岡本

288
劇場版聖☆おにいさんを観て、真田丸を観て、昨年末にエッセイ本を読み、今年の頭からANNを聞く様になりと少しづつ星野源にハマりつつある。ラジオでもよく話に上がる人達の事や、日々の生活の話など星野源のありのままを綴ったエッセイ本。本人は否定するだろうけどやっぱり多才だわ。2017/09/23

あや

270
正に「星野源」という一冊。ありのままの彼の姿が描かれており、パラパラと捲るだけで「星野源」が溢れてくる。 やはり読んで良かったと思わせてくれました。2017/04/22

Mr.チャーリー

264
星野源。NHK大河ドラマ真田丸に出演していたのを見て、気になっていた人です。 彼の生活感がとても身近に感じられるエッセイだと思いました。 人生、毎日いろんな人と出会い、様々な場所に行き、たくさんの事を経験します。 そうした事を彼の五感をフル活動させて書かれた文章からは、素直で率直な気持ちがバンバン伝わってきます。 仕事柄、健康に気をつけてください!と思わずささやいてしまいました。 堅い内容の本を読む合間に読むと、とても気分転換になる本だと思います。2017/05/16

Die-Go

232
図書館本。当代きっての人気者になった星野源の『ダ・ヴィンチ』誌での連載エッセイに書き下ろし二編を加えたもの。過去のエッセイ集からはうってかわって下ネタを封印してしまったのかな?掲載誌の都合もあるか。でも、彼の人気が出る歴史を追う上ではなかなかに楽しめる内容だったか。★★★☆☆2018/02/28

優希

197
ダ・ヴィンチで馴染んでいた源ちゃんのエッセイを改めて読むと、日常と音楽と俳優のバランスがとてもニュートラルで自然体だと感じます。何も飾らないからこそ人に好かれ、孤独で人見知りながらも人が好きだという彼の立ち位置がストレートに入ってきました。源ちゃんの目に映る風景は誰もが見ているものの1つなのかもしれませんね。これからの毎日の中で、源ちゃんはどんなものを彼の車窓から見るのでしょう。今後の車窓も楽しみにしています。2017/05/05

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