メディアファクトリーのコミックエッセイ<br> いつもうっすら黒歴史

電子版価格 ¥550
  • 電書あり

メディアファクトリーのコミックエッセイ
いつもうっすら黒歴史

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  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784040680675
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

スクールカーストの場外で過ごした青春…と、そこで学んだギリギリの処世術

友情・部活・恋愛――充実した日々を送る同級生たちを横目に、ほぼ友達もできず、男子との接点もなく、時には不登校にもなり、修学旅行や文化祭にすら参加せずに終わった高校時代。
ツイッターで後ろ向きな共感を集める漫画家が描く、スクールカーストの場外で過ごした青春の1ページ。
…そして、そこで学んだギリギリの処世術。
「なかったことにしたい黒歴史」だらけの青春ノスタルジーコミックエッセイ。

内容説明

友情・部活・恋愛―充実した日々を送る同級生たちを横目に、ほぼ友達もできず、男子との接点もなく、時には不登校にもなり、修学旅行や文化祭にすら参加せずに終わった高校時代。ツイッターで後ろ向きな共感を集める漫画家が描く、スクールカーストの場外で過ごした青春の1ページ。…と、そこで学んだギリギリの処世術。“なかったことにしたい黒歴史”だらけの青春ノスタルジーコミックエッセイ。

目次

第1章 高校1年生(高校時代に流行ったもの1 プリクラ;高校時代に流行ったもの2 有名ショップのサブバッグ;男子高校生達)
第2章 高校2年生(流行の仕組み;オシャレと疲労感;携帯電話のパケット代;パケット代節約術;黒歴史な毎日の乗り越え方1 外見に最低限の気を使う;高校時代の部活動)
第3章 高校3年生(黒歴史な毎日の乗り越え方2 学校の外に世界をつくる;黒歴史な毎日の乗り越え方3 表現をする;高校時代を思い出す)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えりっち

9
うっすらどころか、なかなかハードモードな学生時代ですね、、と読んでいて少し切なくなりました。2019/10/22

ヤスコ

9
高校時代の嫌なことを色々思い出してどんよりした。2016/10/10

かずちゃん

9
要は学校のしくみに合わない人がいるということ。だいたいの人はそんな少数派には、目をふさぐから悪循環をおこしているだけ。そしてそんな社会は学校だけで終わらない。 いくら少数といっても共感できる方はかなりいると思いますよ。 2016/03/10

Lazy Girl

7
いじめられているという訳ではなく、でもいつも独り。高校という狭いコミュニティの中での孤独は辛かっただろうな。作者自身も描いているけど外の世界(ネットなどでも良いから)に居場所を作ることで助けられるってことあると思う。2017/02/14

boutiquekouichi

6
共感するところが多すぎる。というかほぼ私の高校時代そのまま。でも読んでて暗い気分にもなるというわけでもなく、あるあるを楽しめてしまうところがすごい。私も、あの時はマイナスでしかなくてどうしようもなかったずれも、過ぎてしまえば意外と使える(?)ものだと思います。2016/03/04

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