MF文庫J<br> 魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)〈10〉

電子版価格 ¥638
  • 電書あり

MF文庫J
魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)〈10〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 325p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040679396
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

デュアルスクールバトル第10弾! 全米激突!!

ついに日本を統一した一樹。しかし、静観を決めたイタリアを除き、世界には日独英対中露ロキという対立構造が生まれ、七国王のなかで唯一閉鎖的なアメリカの出方しだいという危うい均衡状況に――。そこで一樹は直接アメリカの正体を見極めることを決意し、中華道国と敵対する梁山泊の呂尚香や英王アーサーの協力も得て、騎士学院の仲間たちとともに海の外へと出帆する。美桜たちがセーラー服姿になって船上業務をする航海の途中、一樹たちはアメリカから流れてきたと思われる魔境化した幽霊船と遭遇するのだが――!? 壮大なデュアルスクールバトル、全米激突!!

内容説明

ついに日本を統一した一樹。しかし、静観を決めたイタリアを除き、世界には日独英対中露ロキという対立構造が生まれ、七国王のなかで唯一閉鎖的なアメリカの出方しだいという危うい均衡状況に―。そこで一樹は直接アメリカの正体を見極めることを決意し、中華道国と敵対する梁山泊の呂尚香や英王アーサーの協力も得て、騎士学院の仲間たちとともに海の外へと出帆する。美桜たちがセーラー服姿になって船上業務をする航海の途中、一樹たちはアメリカから流れてきたと思われる魔境化した幽霊船と遭遇するのだが―!?壮大なデュアルスクールバトル、全米激突!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

METHIE

7
アメリカ編前半、ステラが星の意味だと初めて知った。あとアメリカは何でもありだよな2016/04/04

ウラー

5
★★☆☆☆とても頭の悪い文章、だがこれでいい。だってエロいから。しかし北米南部の国を南アメリカと呼ぶのはやめてくれ。南米大陸にインディアン神話はない。2015/10/25

Ency [L-N]

3
七大魔法先進国の中で未だ他国との関わりを断絶したままの「アメリカ」と接触するべく、日本の代表「使節団」として海を渡った一樹たちを待ち受けるモノは…、10巻でした。東西に二分した日本国内の争乱を一樹が収めて、話の矛先がついに日本の外側の「世界」に向きはじめた本作。その端緒としてアメリカ国内の現状が明かされたワケだが「こうくるのか…!」てカンジの展開でしたわ。そして危ない危ない。目先の部分だけで判断する所だったわ…みたいな。物語の根幹になる神魔や神話に関しても肝所に迫ってキタ感じで、思えば遠くへキタもんだ。2015/10/31

ダイ

3
前回、ついに日本の王になった一樹はアメリカを味方にするために仲間達と渡米しました。しかしアメリカは北と南に別れて争っていて、しかもどちらの勢力も深い闇があり、どっちにつくか迷う事に。最終的に北につく事にしたけど、隙をみてアメリカの王を倒す事になりました。海外に渡った事で話がさらに大きくなりましたが、内容も重くなった気がします。ステラの最期は可哀想でしたね。あと人数が多いため空気になるキャラも結構いました。特に琥珀は途中まで付いてきてる事に気づかなかったです。それとヒロイン達とのイベントはやはり過激でした。2015/10/24

真白優樹

3
アメリカを仲間にする為、謎の国を訪れる今巻。・・・謎に包まれていた国の現状が本当にとんでもない事になっていた訳であるが一度この国はまとめて滅んだ方がいいんじゃないだろうか。内戦状態なのはまだいいとしてもどっちの勢力もろくでもない正義しか抱えていない。・・・もはや暗黒大陸といった方がいいんじゃないだろうか、今の現状のこの国は。世直し的な事をすると決意した一樹達の戦いはどこへ向かうのだろうか。・・・隙を見てアメリカの「王」を倒すと決意した多国籍なチームは果たしてどう動くのか。 次巻も楽しみである。2015/10/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9891784

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。