MF文庫J<br> 月天楼の封神電戯(オーヴァライド)

個数:
電子版価格 ¥626
  • 電書あり

MF文庫J
月天楼の封神電戯(オーヴァライド)

  • 提携先に2冊在庫がございます(2017年11月19日 04時33分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 327p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040676920
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

現実はクソ。―そんな望は、VR対戦格ゲーで日銭を稼ぐ廃ゲーマーの高校二年生だ。月面での謎の石碑の発見をきっかけに月面開発が推し進められ、同時に月・地球間を繋ぐ仮想空間も発達した世界。一人暮らしの望は、月都市で消息不明になった父を探すため、軌道エレベータを眺めながら月行きの資金を貯める日々。そんなある日、望に対戦を挑んできた申公豹と名乗る少女が、望を通常のVRには禁則で存在していないはずの全感覚接続エリアへと引き込む。この世のものとも思えぬ美貌をたたえる少女は妖艶に口を開いた。「よくも…妾たちを月になど封じてくれたな、望」月天を仰ぎ仮想空間で神と戦う、望の真・封神の日々がはじまる!!

著者紹介

為三[タメゾウ]
第9回MF文庫Jライトノベル新人賞にて優秀賞を受賞。群馬県民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

現実はクソ。――そんな廃ゲーマーの望はある日、申公豹と名乗る見知らぬ美少女プレイヤーから対戦を強要され、現実と見紛う仮想神域に招待されるが――!? 望の電戯<ゲーム>が始まる!