メディアファクトリーのコミックエッセイ<br> まんぷく仙台―ご当地グルメコミックエッセイ

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メディアファクトリーのコミックエッセイ
まんぷく仙台―ご当地グルメコミックエッセイ

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784040669489
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

牛たん、ずんだ、仙台牛、ピザにラーメン、地酒に海鮮。旬の厳選食材をふんだんに使った、杜の都の名店35軒。

目次

牛たんパラダイス・仙台名物の基本を味わう!
圧倒的!三陸魚介の底力。めくるめく寿司・海鮮
イタリア人も熱狂!本場よりおいしいナポリピッツァ
イチゲンさんも大歓迎 横丁グルメ完全制覇!
ブランド牛だってリーズナブル!焼き肉&すき焼き
旬素材をそのままお届け 農家レストラン
厳選!仙台・本当にうまいラーメン
宮城のソウルフード!?名物ずんだ&絶品スイーツ
東北の地酒、魚介、細やかな手仕事が活きる居酒屋
杜の都を食べ歩き!仙台名物テイクアウト
いきなり(=すごく)うまい!仙台ツウが集う店

著者等紹介

アベナオミ[アベナオミ]
イラストレーター、漫画家。第13回コミックエッセイプチ大賞でデビュー

板元義和[イタモトヨシカズ]
シュープレス。東京出身。仙台に住むこと約25年。2005年に仲間と編集プロダクション「シュープレス」を立ち上げ、以降精力的に仙台・東北地方の旅行ガイド、グルメ本の執筆、編集などを手がけている。2011.3.11以降は東北への恩返しとして「つながるひろがる東北応援の輪プロジェクト」に取り組み、被災地支援を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

48
例えの表現がとても面白い一冊でした。いかにも妄想炸裂って感じのセンスです。うにプリンなんて一体どんな味なのかしら~。仙台の食べ物と言えば何と言ってもずんだもち!保育所時代からあの緑のあんこは憧れの食べ物でした。色々なおもちが見られて満足。胡桃餡とか絶対おいしいと思うんです。ファーマーズレストラン。併せて六次産業の合わせ技に笑いました。そしてなんといっても牛タン。美味しいんでしょうねえ。あと、とうとうこのシリーズの編集さんから大食い加藤さんの姿が消えてしまったけれど、彼女は一体どうしてしまったのだろう……。2015/11/22

きつねこ

36
私の中で仙台といえば、まず牛タン。そしてずんだモチ。なんだけど、実は仙台は美味しいものがいっぱいあるということが分かった一冊でした。イラストを書かれているアベさんは、食わず嫌いだったりするんだけれど、取材で仕方なく?食べたら実は美味しかったというものがいっぱい。イタリアン、ラーメンがいいなあ。仙台は20年近く前に一度だけ訪れたことがあるのですがまったく記憶になく(スミマセン)、次回はぜひ井坂幸太郎さんの本をもってゆっくり訪ねて、美味しいものをいっぱいたべたいです。しかし、イラスト、おいしそうだ~。2015/03/22

ユズル

22
こんなに、いっぱい食べ物屋さんが掲載されているのに、テイクアウトの項しか反応できなかった自分にびっくりでした…(^^;))) 外食、あんまりしないからなあ~2018/08/07

chatnoir

16
いつか行きたいと思っている仙台。私も牛タンは好きじゃないけど、本場で食べたら美味しいのかな??5色のお団子も美味しそう。あれ?冷麺あったかな...。ピッツァも美味しそう。地元の事でも詳しくない人がいるよね(笑)ウニプリン...想像できない!!旅行イコール食べ歩きな私にはピッタリの本。2018/03/21

むつこ

13
仙台は牛タンや笹かまぐらいしか思い浮かばなかったけれど、この本のおかげで期待度が増えて良かった。塩竃まで行ったなら宮城県だけでなく、遠出して東北六県制覇してほしいな。2017/06/14

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