内容説明
病弱だったスティーヴンスン少年の喜びと悲しみを、親友であるかのように深く理解し、絵にしたターシャ。二人の愛が注がれた子どものための詩の本。『宝島』のスティーヴンスンが著した、1885年以来のロングセラー!
目次
子どもの園(こんなかんがえ;夏はひるま、ベッドにねて ほか)
ひとりあそび(見えない友だち;積み木の町 ほか)
おもいでの園(ひるまと夜と;巣の中のたまご ほか)
ことづて(ウィリーとヘンリエッタに;お母さんに ほか)
著者等紹介
スティーヴンスン,ロバート・ルイス[スティーヴンスン,ロバートルイス] [Stevenson,Robert Louis]
1850年、イギリス、エディンバラ生まれ。小説家、詩人、エッセイスト。弁護士の資格をもつ。生まれつき病弱で転地療養しながら作品を創作した。代表作に『宝島』(1883)、『子どもの詩の園』(1885)、『ジキル博士とハイド氏』(1886)ほか。1887年、アメリカへ移住。その後、病弱な体に適する気候を求めて、サモア諸島で暮らし、1894年、44年の生涯を閉じた
テューダー,ターシャ[テューダー,ターシャ] [Tudor,Tasha]
1915‐2008。アメリカで最も愛されている絵本作家。オリジナルの絵本やさまざまな物語に挿絵を描き、その数は100冊以上。30歳、ニューハンプシャーの田舎で農場暮らしを始める。4人の子供に恵まれるが、43歳で離婚。56歳からバーモント州の山の中で、自然と動物に囲まれ、19世紀風の暮らしをおくる。ターシャが自分で作った庭は、世界中のガーデナーの憧れとなる
ないとうりえこ[ナイトウリエコ]
内藤里永子。翻訳者、詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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