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内容説明
ネペンテス・ロアとの死闘から一夜明け、ひとときの休息をとるカミトたち。だが、“最強の剣舞姫”レン・アッシュベルの剣技を使ったことで、カミトはクレアたちからある疑惑を向けられてしまう。「あいつなにか隠してる気がするのよね、レン・アッシュベルのことで」「…確かめてみるか?」そんな中“チーム・スカーレット”は、クイナ帝国代表“四神”からの宣戦布告を受ける。だが、決闘に向かう両チームに、アルファス教国の王女にして“煉獄の使徒”副将、魔精霊使いシェーラ・カーンの魔の手が迫り…。真実を騙る偽りと、偽りを装う真実。少女たちの憧憬に絡みつく蒼い蛇を、真の最強は断ち切れるのか―?エレメンタル・ファンタジー第7弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
綺羅
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チョーかわいい!レン・アッシュベル!!なんでこの子実在しないの~?カミト変装してもう一回なってくれないかな~?
fap
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敵の思惑が徐々に判明していく中、味方も順調にパワーアップ。 ちなみに敵の正体がついに判明。ばればれだったあの人です。 冒頭の回想シーンもあり、こりゃぁたしかに世界に牙を向きたくもなるよなぁ と、少し同情的になりました。2014/10/30
にょん++
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読了。四神のチームバトルやそこからの共闘で万魔殿の攻略など。ついに偽レンの正体を明らかにしてきましたねー。当然のようにあの人。そして姫候補の二人も明確に、フィオナとクレアの本領発揮も?かな。後衛バッファが展開早くなるのは強そうだけど…あんまり出番なさそう。物語後半だしね。カミトのうっかりレン癖がうざい……2026/03/06




